電流による発熱について、 次の実験を行った。 これをもとに,以下の
し、電熱線から発生した熱はすべて水に伝わったものとし、 電熱線の温度変化によって抵抗の大き
さは変化しないものとする。
実験
いものと
レフルート
る水の量の変[葉]
① 室温と同じ 25℃の水 100g を入れた発泡ポリスチレンの
電源装置問
エカップに,消費電力 3.0Wの電熱線 a を入れて、 右の図のよ
うな回路をつくった。
②この回路に流れる電流と電熱線aにかかる電圧を測定する
ために, 回路に電流計と電圧計をつないだ。
Cには硝酸カリウ
③電圧計の示す値が 6.0V になるように, 回路に電流を流し
電流の大きさを測定した。
度
-88+
スイッチ
→水
であたかも 発泡ポリスチレンのカップ
④水をきかき混ぜながら,1分ごとの水温を測定した。 CONTOH TOX (8)
表は,その結果をまとめたものである。
900
ミ
リウムの
電流を流した時間 [分] 0
1
下書
水温 [℃] 25.0 25.3 25.6 25.9 26.2 26.5.5.
2
3
4
5
420
[実]
カリウム