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電力=電圧×電流=(抵抗×電流)×電流=抵抗×(電流)^2
より、抵抗は一定なので電流の大きさを比べれば電力の大きさを比較でき、水温の上昇具合も比較できます。
問題文で抵抗の値は与えられていませんが、抵抗の値によって答えが変わることはない(変わってしまったら問題として成り立たない)ので、計算しやすいように電熱線も抵抗も10Ωとして、また、電源の電圧も決められていないので6Vとして電流を計算します。
ア
合成抵抗は30Ωだから、6/30=0.2A
イ
合成抵抗は10+100/20=15Ωだから、6/15=0.4A
ウ
並列部分の電熱線側の合成抵抗は20Ωだから、6/20=0.3A
エ
6/10=0.6A
以上より、エ>イ>ウ>ア
計算過程が雑なので分からないところがあれば聞いてください
ありがとうございます!水に入っているのは電熱線aだけなのに、なぜ抵抗を足すのでしょうか💧何度も聞いてすみません🙇🏻♀️
電熱線aと抵抗器は直列に繋がれているので、電熱線aと抵抗器に加わる電圧の和が6Vになります。
そのため、電熱線aに流れる電流を求めるには、電熱線aと抵抗器の合成抵抗を求めて電圧を割ればいいのです。
回路をわかりやすく書き直すと添付画像のようになりますが、これなら分かりますか?
納得です!ありがとうございます😊


ありがとうございます!ウの抵抗の計算をもう少し詳しく教えてほしいです🙇🏻♀️