1 全体集合を2以上9以下の自然数全体の集合とする。
とする。 また,Uの部分集合 A, B, C, D を
A={n|nはUの要素かつαの倍数 }
B={n|nはUの要素かつもの倍数 }
C={n|nはUの要素かつc の倍数}
D = {n|nはUの要素かつd の倍数}
a, b, c, dはひの異なる要素
とする。
なお,AUBUC とは,(AUB)UCのことであり, AUBUCUD とは,(AUBUC)UD
のことである。
(1)a=4,6=5のとき
AUB=ア
イ
ウ
である。 ただし, ア
イ<ウとする。
(2) a=2,6=3のとき
ANB= I
オ
である。 ただし, I <オ < カ
とする。
(3) 以下,a<b< c<d とする。
(i) a=2,b=3 のとき,AUB=TnD が成り立つのは,c=
ときである。
キ
d= ク の
CUD
(i) AUBUCUD=Uが成り立つのは,a= ケ b=| コ
d= シ のときである。
C=
(iii) a =2であることは,{2,6,8} CAUBUC であるための
ス また, 6=6で
0
あることは,{2, 6, 8} CAUBUCであるためのセ
ス
セ の解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。)
⑩ 必要条件であるが, 十分条件ではない
①十分条件であるが, 必要条件ではない
②
必要十分条件である
③必要条件でも十分条件でもない