188 カメラのレンズ 次の文のに入れるべき数式, または数値を記せ。 なお
エ 1は分数で答えてよい。
図に示すカメラにおいて, Lは焦点距離 55mmの薄い凸レン
ズ,Pは縦×横の大きさが, 24mm×36mmの受光面で,レンズ
と受光面の距離を最小 54mm, 最大 60mmの範囲で動かすこと
ができる。
L
レンズを動かせる
いま、このカメラで物体を撮影し、 受光面に実像ができるよ
うにする。このとき,レンズから物体までの距離をα, レンズから受光面までの距離を
レンズの焦点距離をf とすると, a は bとfを用いてアと表すことができる。
レンズからの距離が無限遠にある物体を写すためには,レンズを受光面からイ mm
の位置になるように動かせばよい。 一方, 物体に最も近づいて撮影する場合,レンズを
物体からmmの位置まで近づけることができる。 このとき,倍率はエであ
り、縦横比が受光面と同じ長方形の物体が受光面いっぱいに写った場合, 物体の縦×横
この大きさはオ である。
[21 法政大 改] 182,183