第Ⅰ章力学Ⅱ
解答
(1)0.50m
(2) 15s (3) 10s (4) 解説を参照
ることを利用する。 等速円運動では, 円周上を動く速さや角速度が一定
ことはできない。 そこで, 単振動が等速円運動の正射影と同じ運動であ
指針 単振動では,速さが常に変化しており、単純に時間を計算する
(2)のように、振動の
端から振動の中心までな
ど 1周期に対してどれ
だけの時間になるのかが
なので, 位相を調べることで時間を求めることができる。 考えやすい場合は,等速
解説 (1) 振幅は,振動の中心から振動の端までの距離である。」
A
0.50m
(2)AO間は,振動の端から振動の中心までであり,1周期の21/12
4
円運動に置き換えること
なく、時間を求めること
ができる。
A
coswt
T 6.0
wt
相当する。
-=1.5s
4
4
P
60°
not
周期の
倍である。
(3) AC間の単振動は,図1のように、位相が 90°から 150°の
等速円運動の正射影に相当する。 したがって,A→C間の時間は,
T_6.0
-T=
60°
60°
360°
=1.0s
図
6 6
360°