6 * 水平な床面上で鉛直な壁よりだけ離れた
点Aから, 壁に向かって初速 vo, 角度 0 で
投げた小球が,滑らかな壁面上の点Bに衝
突してはね返り, 最高点Hに達した後再び
床に落ちた。 衝突の際の反発係数をeとし
重力加速度をg とする。
Vo.
力学 9
H
調整
B
0
(1) 小球が投げられてから壁に衝突するまで床A
の時間はいくらか。 衝突した点Bの高
さんは,床からどれだけか。
(2) 小球が投げられてから最高点Hに達するまでの時間tはいくらか。
また、点Hの高さH は, 床からどれだけか。
79
最高点に達する前に壁に衝突するためにvが満たすべき条件は何
か。
(4) はね返った小球が床上に落ちた点は, 壁からどれだけ離れた距離に
あるか。
(宮崎大 + 神奈川工大)