図のように、 自然長(m), ばね定数k (N/m〕
の軽いばねが,天井から鉛直につるしてある。
ばねの下端に質量m 〔kg〕 のボールを取り付
けたところ、ばねの長さは〔m〕 となって
ボールは静止した。 この状態を状態1とする。
次に,ゆっくりとボールを鉛直上向きに, ば
ねの長さが自然長 〔m〕になるまで持ち上げ
静止させた。 この状態を状態2とする。 ここ
で重力加速度の大きさをg〔m/s2〕 とする。
(1)を,lo,m,g, kを用いて表せ。
10000
10,000
状態1
状態2
(2)状態1から状態2までの, ばねの弾性力によるボールの位置エネルギー
の変化量を,, h, kを用いて表せ。 また, 状態1から状態2までの重
力によるボールの位置エネルギーの変化量を, lo, h,m,gを用いて表せ。
(3)状態2においてボールから静かに手を放した。 ばねの長さがんになった
ときのボールの速さを,m,g, kを用いて表せ。
<千葉工業)