密閉した透明な容器に, 温度X℃℃の空気が入っている。
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この空気の温度を少しずつ下げたところ, Y℃に達し
たとき、容器の内側に水滴がつきはじめた。さらに温度を
下げていくと、容器の内側の水滴の量がしだいに増えて
いった。
図は、このときのようすを模式的に表したものである。
水滴
温度を下げる
X°C
温度を下げる
水滴
Y
水滴の量が増えた
水滴がつきはじめた
このとき、容器内の空気中に含まれる水蒸気量と飽和
水蒸気量について説明した次の文章中の(①),(②)
にあてはまる語句として最も適当なものを、 あとのアか
らケまでの中からそれぞれ選んで, そのかな符号を書き
なさい。
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X℃から温度を下げていくと, Y℃になったとき,
容器の内側に水滴がつきはじめた。 さらに, Y℃から
温度を下げていくと、 容器の内側につく水滴の量は増
えていった。
このとき, X℃ から Y℃になるまでは, (① )。
また, Y℃から温度を下げていくときは( (2)
ア. 空気中に含まれる水蒸気量と飽和水蒸気量は,どち
らも大きくなる
イ. 空気中に含まれる水蒸気量と飽和水蒸気量は,どち
らも変化しない
ウ. 空気中に含まれる水蒸気量と飽和水蒸気量は,どち
らも小さくなる
エ.空気中に含まれる水蒸気量は大きくなるが, 飽和水
蒸気量は小さくなる
オ.空気中に含まれる水蒸気量は大きくなるが, 飽和水
蒸気量は変化しない
カ.空気中に含まれる水蒸気量は変化しないが、飽和水
蒸気量は大きくなる
キ, 空気中に含まれる水蒸気量は変化しないが, 飽和水
蒸気量は小さくなる
ク. 空気中に含まれる水蒸気量は小さくなるが, 飽和水
蒸気量は大きくなる
ケ.空気中に含まれる水蒸気量は小さくなるが, 飽和水
蒸気量は変化しない
<愛知県 >