ただし、「求める体
2点の座標から直線の式(傾きや切片)を求めるときの書き方(⇒2019B 2018・2015 文理・2014 文理・ 2012-2011 など )
① 放物線上の2点を結ぶ直線の傾き公式は使わず,
(例)2点A(-1,3), B2, 12)を通る直線の傾きは
yの増加量
を用いて計算します。
の増加量
12-3
= 3
2-(-1)
② 傾き公式 a(p+g)や切片公式-apg を答案に書くと, 受験校によっては減点になる可
能性があります。 要領よく解答を書く方法として、途中計算は書く必要がないので,
座標表示をしたあと,公式を用いて傾きと切片を計算し、 「よって、直線の式は」…
と記述すれば大丈夫です。
(例) 放物線y=3上の2点A(-1, 3), B2, 12)だから直線AB の式を y=ax+bとおくと