2つの直角二等辺三角形ABC,
図1
AA
14
DEFがある。
△ABCの直角をはさむ2辺の長さは
それぞれ6cmであり,△DEFの直角
をはさむ2辺の長さはそれぞれ8cmである。辺ABと辺DEは同じ
直線e上にあり,図1のように,はじめは頂点Bと頂点Dが重なっ
ている。このあと,ADEFを固定し,△ABCを直線eにそって
e
A^6cmBD 8cm-E
右向きに,頂点Bが頂点Eに重なるまで動かすものとする。
次の問いに答えなさい。
(1) 図2のように, △ABCが, 図1の 図2
状態から2cm動いたとき,△ABC
と△DEFが重なっている部分の面積
を求めなさい。
C
D'rB
2cm
A
E
2
2
cm
(2) △ABCが図1の状態から右向きにrcm動いたとき,△ABC
と△DEFが重なっている部分の面積をy cm?とする。xの変域
が次の0, 2のとき,ェとyの関係を式に表しなさい。
0 0Sx%6
ス
ェス
ニ
2
6SxS8
(3) △ABCのうち, △DEFと重なっている部分の面積と重なっ
ていない部分の面積が等しくなるとき, 線分DBの長さを求めな
さい。6g の
23 25
ス2= 18 x=土32
32
cm