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こんにちは。
例えば、
「区別できるサイコロが2つあるとして、出た目の合計が4か5になるのは何通りありますか?」
という問題があったとしましょう。
この時、2つのサイコロの出た目の合計が4になるのは3通りですよね。(1,3)(2,2)(3,1)です。
また5になるのは(1,4)(2,3)(3,2)(4,1)の4通りです。
サイコロの出た目の合計が4とも5ともなることってチートを除いてありえませんよね。
こういう場合は、出てほしい目の組み合わせが重なることがないから、そのまま足して答えにしていいですよ〜〜っていうのが和の法則です。
今回の場合は3+4で7通りですよね。
これが、例えば
「全体10人のクラスがあるとします(少なっ)。日曜日に何をするか聞いたところ、本を読む人が8人、勉強する人が2人(少なっっ)、どちらもする人が1人いました。さて、どちらもしない暇人は何人ですか?」
みたいな問題があるとすると、
どちらもする真面目な人が1人、本を読む8人、勉強する2人のどちらにも含まれているということです。この場合1+8+2=11、としてはいけませんよね。これが和の法則を使えない例です。
和の法則というと難しいように聞こえますが、別に中身は普通のものです。わかりにくかったら仰ってください。Good day!
凄いわかりやすいです!
ありがとうございます♡