★故事成語<読解問題≫
ちいん
問3
次の「知音」という文章を読んで、後の問いに答えなさい。
琴を弾き、
それを立派に聴き分け
これ
(注1)伯牙琴を鼓し、(注1)鍾子期を聴
伯牙が琴を弾くちょうどそのとき、その気持ち
た。
琴を鼓するに方たりて、志
(注2) たいざん
太山
が泰山にある場合には、
「すばらしいなあ(君
しょうしきい
に在れば、鍾子期日はく、「善いかな 琴
が琴を弾くことは、高くけわしくて泰山のようだ。」と。
たいざん
をすること、巍巍乎として太山のごと
しばらくして、その気持ちが流水にある場合には、
せせん
かん
りうすい
し。」と。少選の間にして、志流水に在れば、
「すばらしいなあ、(君が)琴を弾くことは、勢いよく流れて流水のようだ。」と。
しょうしき またい
鍾子期又曰はく、「善いかな、琴を鼓すること、湯湯乎として流水のごとし。」と。
しゅうしゃうこ
りうすい
こと
(1
at
こと
春秋時代の中国
¥365越同舟
CO
傍線部①の書き下し文を参考にして、次の白文に訓点
5点
を施しなさい。
レベ
方鼓琴而志
太
②傍線部③を現代語訳しなさい。
「不復〜」は「もう二度とは~しない」という意
味である。
もう二度と琴を弾かなかった。
③傍線部③を書き下し文に改めなさい。
6点
<「 。」と。〉の形になる。
「世にた為に琴を
致するに走る者」と。
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ヒント
山