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物理 高校生

氷と水の密度と体積が同じだったら溶けても増えないのはどうしてですか。

問4 図4のように、容器に入った水に氷が浮いて静止している。 このとき、水面から 上に出ている部分の氷の体積はV水面より下の部分の氷の体積はV2である。 水の密 度をpo、氷の密度をp、重力加速度の大きさをgとする。 下の文章は、このときの氷に関する生徒A、Bの会話である。 生徒たちの説明が科 イに入れる式と語句の組 学的に正しい考察になるように、文章中の空欄 ア み合わせとして最も適当なものを、次の①~ ⑨ のうちから1つ選べ。 29 氷 V₁ 水と氷の体積の かんけい V₂ 0 容器 図4 A: 水と氷ではどちらの密度が大きいかな。 水の方がみう心が 大きい B: 普通の物質では液体が固体になると体積が減少するけれど、 水は例外だよ。 水が氷 になると体積が増えるので、 水と氷の密度の大小関係はp <poだね。 A:図4で氷が静止しているのは、氷にはたらく重力と浮力がつり合っているからだね。 ア と B:そうだよ。 この氷にはたらく浮力の大きさは、アルキメデスの原理より、 表せるね。この浮力と重力のつり合いから、 水と氷の密度の比を体積の比で表すこと ができるね。 A: なるほど。 ところで、この氷が解けたら水面は上昇するかな、 下降するかな。 B: それはね、 イんだ。実際にそのようになるか、氷がとけるのを待ってみよう。

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数学 高校生

この問題で水色マーカーの所がどうして出てきたのかと、ピンクのマーカーでどうしてそうなるのか分からないので教えてください!!!それと0.486-6はどう計算してそうなったのかも教えてほしいです!

212 第5章 指数関数・対数関数 練習問題 18 巻末の常用対数表を用いて,以下の数を A×10" (1≦A<10, nは整 数)の形で表せ. Aは小数第2位を四捨五入した形で答えよ. (1)(31.4) 10 精講 (2)(0.53) 20 常用対数表を使った計算の練習をしてみましょう. 常用対数表を使 って調べられるのは、10g10πのが1.00から9.99 の範囲だけです。 ので,そこに当てはまらない場合は 31.4=3.14×10,0.53=5.3×10-1 のように,10 を必要なだけかけたり割ったりすることで調整します (1) 解答 常用対数表より 20以上未満の 10g1031.4=10g10 (3.14×10)=10g103.14+1=0.4969+1=1.4969 よって, 31.4=101-4969 であるから, 31.410=101.4969×10=1014.969=100.969×1014 数をここに残す 常用対数表より, log109.31=0.9689, log109.32=0.9694 であるから, 100.969 は 9.31 と 9.32の間の値である. 小数第2位を四捨五入すれば 31.41=9.3×1014 ? コメント 「肩の上」 の計算は小さくて見えにくいので, 10g10 (31.4)=1010g10 31.4 = 10×1.4969=14.969=0.969+14 までは対数で行い,そこから (31.4)'=100969×1014 と戻すと,簡潔で見やす (2) ます 常用対数表より 10g10 (0.53)2=201og10(5.3×10-1) =20(10g105.3-1)=20(0.7243−1) -5.514=-0.514-5 m =20(-0.2757) 2 =-5.514 = 0.486-6 に とやってしまいたくなるが, (0.53) 20=100.486×10 -6 残すのは0以上1未満の数なので、 このようにする 2 常用対数表より, 10g103.06=0.4857, 10g 103.07=0.4871 であるから、 100.486 は 3.06 と 3.07 の間の値である。小数第2位を四捨五入すれば (0.53)2=3.1×10-62

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現代文 高校生

線引いたところってどのような意味でしょうか できるだけ具体的におしえてください

42 (刊) ステップ2 問題提起 だ。 評論 デザインの教科書 本文ガイド ――線部はガイドの解答例 かしわぎ ひろし 柏木博 博 今日の私たちの環境は、牛のゲップすら問題になるほど深刻な事態にある。 温暖化によって、永久凍土が溶け 出し、閉じ込められていた二酸化炭素が出てくるなどという話は、たしかに恐ろしい。深刻ではあるけれども、 エコロジー的な考え方をほとんど機械装置のような思考にしてしまい、一点突破をするような行動に結びつけて しまうことのほうが、さまざまな問題を生み出すように思えてならない。ここはひとつ、肩の力を抜いて、エコ ロジー的な生活実践を、「有機的」に考えたいところである。そして、それを実現する手だてのひとつとして、やは 5 デザインがあるのではないかと思える。 肩の力を抜いて、ユルやかな気持ちで有機的な思考をいざなうために、少々、おもしろい話を紹介しておきたい。 フランスのテレビ番組で行った興味深い実験がある。マルセイユの港の汚染された海水のなかで元気に泳いで タコをサイシュし、まったく汚染されていない海水の入った水槽に沈めてやる。そうするとなんと数秒後に はタコは収縮し、スイジャクして、やがて死んでしまう。 私たちを含めた生物に必要なことは、バランスである。タコに必要なのはつねに汚染された水質環境だという ことではない。そうではなくて、一気にそれまでの環境を変化させることが、危険をもたらすというにすぎない。 重要なことは、「環境のエコロジー」だけを考えるのではなく、同時に人間関係などの「社会的エコロジー」そして、 私たちの主観や主体にかかわる「精神的エコロジー」、そうした三つの要素を有機的に考えていくことこそが重要 なことであり、現状の解決をもたらすのではないか。 タコのエピソードを持ち出し、三つの「エコロジー」を提案したのは、思想家のフェリックス・ガタリである。 彼は、三つのエコロジーを「エコゾフィー」という造語でまとめることを提案している。 ⑥「地球という惑星は、今、激烈な科学技術による変容を経験しているのだが、ちょうどそれに見合うかたちで恐 るべきエコロジー的アンバランスの現象が生じている。このエコロジー的アンバランスは、適当なチリョウがほ めどこされないならば、ついには地上における生命の存続をおびやかすものとなるだろう」とガタリは述べている。 と また、具体的には「エコシステム、機械領域、社会的・個人的な参照系といったものの相互作用を《横断的に≫考え まていく習慣をわれわれは身につけねばならないのである」という。 ⑦言い換えれば、「精神」「社会」「環境」に対する行動の最適性がどこにあるのかを探っていかなければならない。 つまり、何かをデザインするときに、これまでは、技術、 経済的コスト、市場などいくつかの要件のなかで最適 性を求めなければならなかったわけだが、そこに、さらに「三つのエコロジー」という要件が加わったということ 25 10 2 3 LO 5

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古文 高校生

二重枠線部Cの用言を正しく活用させると明かしになる理由を教えてください🙇🏻‍♀️

T a~ ゆくへ 花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは。雨に向かひて月を恋ひたれこめて春の行方知 【確認 【季 くもりがないのだけを見るものであろうか、いやそうではない。 こずゑ 家の中に閉じこもって みどこ らぬも、なほあはれに情け深し。咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見所多けれ。歌 やはり ことばがき 情趣の深いことだ。まさに咲きそうな頃の 肩や の詞書にも、「花見にまかれりけるに、早く散り過ぎにければ」とも、「障る事ありてまからで」など 参りましたところ、 かたぶ も書けるは、「花を見て」と言へるに劣れる事かは。花の散り、月の傾くを慕ふならひはさる事なれ もっともなこと 春 劣っているものであろうか、いやそうではない。 どことにかたくななる人ぞ、「この枝、かの枝散りにけり。今は見所なし」などは言ふめる。 特にものの情趣を解さない人が、 何かはま よろづの事も、始め終はりこそ(をかし)。男女の情けも、ひとへに逢ひ見るをばいふものかは。 言うようである。 おもしろい。 情愛も いちずに いうものであろうか、いやそうではない。 う ちぎ 満月で くも 逢はでやみにし憂さを思ひ、(あだなり)契りをかこち、長き夜をひとり(明かす)、遠き雲井を思ひ 逢わずに終わってしまったつらさを あさぢ はかない宿縁を嘆き、 * やり、浅茅が宿に昔をしのぶこそ、色好むとはいはめ。 浅茅が生えた荒れた住居に昔の恋を懐かしむのが、本当に恋の情趣を解するというのだろう。 もちづき ちさと ほか あかつき 遠く離れた地にいる恋人を 望月のくまなきを千里の外まで眺めたるよりも、暁近くなりて待ち出でたるが、いと心深う、青 遥か遠くまで + ま 待ちわびて出てきた月が、 趣深く、 10 みたるやうにて、深き山の杉の梢に見えたる木の間の影、うちしぐれたるむら雲隠れのほど、また 木々の間の月の光、さっとしぐれを降らせている一群の雲に隠れた有様などのほ しひしば しらかし なくあはれなり。椎柴・白樫などの濡れたるやうなる葉の上にきらめきたるこそ、身にしみて、心 うが、この上なく あらん友もがなと、都恋しうおぼゆれ。 いたらなあと、 (注) ※詞書…和歌の前書き。主として、その作品の成立事情を書く。 きらめいている月の光は、 (第一三七段) ※色好む…現代語の「色好み」は単に「女(男)あさりをする人」の意で非難めいて用いるが、平安時代は現代語 より意味の範囲が広く、「恋愛の様々な情趣を理解する粋な人」の意でほめ言葉としても用いられた。 いき

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