の半径は等しく, 間に摩擦はないので,小球は円筒に沿ってなめらかに動く。 小球は始め
図のように、円筒に小球を入れて円筒を振り回すと, 小球は飛び出す。 小球と円筒内面
円筒内のある点0に静止しており,円筒は点0まわりに一定の角速度で回し続けてい
る。あるとき、わずかな揺らぎによって小球は0から距離 lの円筒の端点Pに向かって
静かに動き出した。 小球の質量をmとし, 実験は無重力真空中で行うものとする。
ANa
Y
3
mru
(遠心力)
P
O
l
実験室系から見た小球がPを飛び出す速さ, OP と飛び出す向きのなす角を求めよ。