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2章
●ため,Aの
して1試合
よう
Aの勝ち
A
勝1敗 ○
ジの検討
べて20%
とってか
基本
例題
箱の中に,
51 最大値・最小値の確率
00000
1から10までの整数が1つずつ書かれた10枚のカードが入っている。
この箱の中からカードを1枚取り出し, 書かれた数字を記録して箱の中に戻す。
この操作を3回繰り返すとき, 記録された数字について、 次の確率を求めよ。
すべて6以上である確率
最大値が6である確率
指針
(2) 最小値が6である確率
「カードを取り出してもとに戻す」 ことを繰り返すから, 反復試行である。
(2)最小値が6であるとは,すべて6以上のカードから取り
出すが すべて7以上となることはない,ということ。 つ
まり 事象A:「すべて6以上」 から, 事象 B:「すべて7以
上」を除いたものと考えることができる。
(3)最大値が6であるとは,すべて6以下のカードから取り
すがすべて5以下となることはない,ということ。
(2)
最小値が
6以上
基本 49
最小値が
7以上
最小値が6
417
カードを1枚取り出すとき,番号が6以上である確率 10枚中6以上のカード
⑧ 独立な試行・反復試行の確率
国する確
は
5 1
10 2
であるから, 求める確率は
は5枚。
3C
直ちに(1/2)=1/3とし
-である
(2)最小値が6であるという事象は,すべて6以上である
という事象から, すべて7以上であるという事象を除い
たものと考えられる。
てもよい。
指針_
★の方針。
カードを1枚取り出すとき, 番号が7以上である確率は (*) 後の確率を求める計
4(*)
であるから、求める確率は
10
算がしやすいように,約
分しないでおく。
3)
(4
1/18-C(1)(1)-(1)-(1)-54
61
==
(すべて6以上の確率)
103 1000
拳
(3)最大値が6であるという事象は,すべて6以下である
という事象からすべて5以下であるという事象を除い
たものと考えられる。 カードを1枚取り出すとき
-(すべて7以上の確率)
(1)の結果は1であるが,
計算しやすいように
1/2=(1/1) = (1)
1.9%
5.8%
番号が6以下である確率は
5
5以下である確率は
8
10'
10
よって、求める確率は
る。
3
103
1000
(4)
(1)-(1)-6°-5° 216-125_91
10
1000
とす
(すべて6以下の確率)
(すべて5以下の確率)
| (最小値がんの確率) = (最小値がん以上の確率) (最小値が+1以上の確率)
POINTI
練習
3 51
(2)出る目の最小値が3である確率
1個のさいころを4回投げるとき,次の確率を求めよ。
0.424 EX 38