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生物 高校生

大問37の問5の解き方を教えてください🙏

T ① 100 ② 200 (6 600 ⑦ 700 知識 計算 . 300 ④ 400 ⑤ 500 ⑧ 800 ⑨ 900 37. ゲノム 遺伝子 染色体 次の文章を読み, 下の各問いに答えよ。 図 生物の個体の形成, 維持, 繁殖などの生命活動に必要な1組の遺伝情報を(ア)とい う。ヒトの体細胞には, 父親と母親に由来する(イ)組の(ア)が存在する。 遺伝子 の本体は(ウ)であり,ヌクレオチド鎖の(エ)がタンパク質の構造を示す情報とな る。 ヒトの場合, 遺伝子として働く領域の割合は,(ア)全体の約1.5%といわれており, そのなかに遺伝子が約(オ) 個存在していると考えられている。 真核生物の染色体は, (ウ)と(カ)で構成される。 ヒトなどの体細胞では,同じ大きさと形をもった染色 体が2本ずつ対になって存在し, これらはそれぞれ父親と母親に由来する。 問1. 文中の空欄ア~カに入る適切な語や数をそれぞれ答えよ。 問2. 下線部に関して,同形同大で対になった染色体のことを何というか。 問3. 次の①~②の核には何組のゲノムが含まれるか。 それぞれ答えよ。 ① G 期の体細胞 ② 精子 問4. 細胞が特定の形態や機能をもつようになることを何というか。 また, 体細胞は基本 的に同じゲノムをもっているにも関わらず,これが起こる理由を簡潔に説明せよ。 問5. ヒトゲノム中の遺伝子の領域は何塩基対と推定されるか。 なお, ヒトの体細胞中に は6.0 × 10° 塩基対が含まれているものとする。 [知識] 塩 の EK 番

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生物 高校生

バソプレシンは何のために血圧を上昇させるのですか?🙇🏻‍♀️ お願いいたします🙏

5 10 水分量の調節 体の水分は,主に食べ物や飲み物によって供給され,尿や汗,呼気などにより失わ れている。体の水分量が減少すると,体液の塩類濃度が上昇する。また,水分が失わ れることで,血液の総量が減るため,血圧が低下する。これらの変化は体内の様々な 場所で感知され,次のように水分量を調節する複数のしくみが働く (図27)。 |ホルモンによる調節 間脳の視床下部が体液の塩類濃度の上昇を感知すると、下垂 体後葉からのバソプレシン (抗利尿ホルモン)の分泌を促進する。 バソプレシンは腎 しゅうごうかん vasopressin 臓の集合管 (p.128) に働きかけて, 水の再吸収を促す。 その結果, 尿量が減少する。 また,バソプレシンは,血管を収縮させて血圧を上げる働きもある。 こうしつ mineralocorticoid 腎臓には血圧を感知する機構があり,血圧が下がると副腎皮質に働きかけて、鉱質」 コルチコイドの分泌を促す。 鉱質コルチコイドは,腎臓の細尿管(p.128) でのナ トリウムイオン(Na*) の再吸収を促し, それに伴って水の再吸収が増大し、血圧も上 さいにょうかん 15 「がる。 自律神経系による調節 心臓が血圧の低下を感知すると, 交感神経系の働きにより, 心臓の拍動数が増加し、血圧を回復させる。 行動が関わる調節間脳には飲水中枢があり、体の水分量の減少を感知するとの どの渇きが起こり飲水行動が起こる。

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生物 高校生

鉱質コルチコイドは細尿管や集合管でのナトリウムイオンの再吸収を促進するところは知っていたのですが、それに伴って水の再吸収量も増加するのはなぜですか?

環境の維持 体液中の水分量と塩類濃度の調節 汗をかいたりしてからだから水分が失われると、体液中の水分量が減少し、 相対的に体液の塩類濃度 (塩分濃度)(P.145) は上昇するよね。 すると、それ 間脳の視床下部で感知され、 脳下垂体後葉からのバソプレシンの放出(分 泌が促進されます。 この辺は, P.131 でもやったよね。 しゅうごうかん バソプレシンの作用によって, 腎臓の集合管という部位 P.148) からの水 の再吸収が促進されるので, 尿量が減少します。 その結果, からだから失わ れる水分量が減少します。 いいかえれば, 体液中の水分量は増加し、塩類濃 度は低下するわけです。 また、発汗により水分が失われると, 血液の総量が減少するため, 血圧 (血 液によって血管壁の受ける圧力) が低下しますが, バソプレシンの働きによ り低下した血圧が回復します。 さらに, 腎臓には,血圧を感知するしくみが あり、このしくみが血圧の低下を感知すると, 副腎皮質から鉱質コルチコイ ドの分泌が促進されます。 鉱質コルチコイドは腎臓の細尿管(P.146) や集合 管でのナトリウムイオン (Na+) の再吸収を促進し, それに伴って水の再吸 収量も増加するんです。 いんすい おっと、大切なことがもう1つありました。 からだの水分の減少が, 間脳 にある飲水中枢に感知されると、のどの渇きが起こり, 水を飲むという行動 (飲水行動) をすることも忘れてはいけませんね。 一方,飲料や食物として多量の水を摂取すると、 体液の塩類濃度の低下が 感知され,バソプレシンの放出が抑制されて、集合管からの水の再吸収量が 減少します。 その結果, 尿量が増加するので、体液中の水分量は減少するん です。

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