L
483 コイルを含む直流回路図のような, 内部抵
抗の無視できる起電力E の電池E, 抵抗値 R1,R2の
抵抗R1, 2, 自己インダクタンスLのコイルL, スE
イッチS, ダイオードDからなる回路がある。 D の順
()
R₁
( 東京農工大改)
R201
SDA
めよ。
とR2を流れる電流は図の矢印の向きを正とする。
方向, 逆方向の抵抗はそれぞれゼロ, 無限大とし,L
G
(1)Sを閉じた直後の, 点Pの点Gに対する電位を求めよ。
(2) Sを閉じてから十分に時間が経過した後の, LとR2 を流れる電流をそれぞれ求
めよ。
(3) 次に, Sを開いた。 その直後にR2 を流れる電流を求めよ。
(4)Sを開いた直後の, L を流れる電流が単位時間あたりに変化する割合を求めよ。
(5)図の選択 Sを開いてからの時間と, 点Pの点Gに対する電位 VP との関係
を表すグラフを次のア~カから選べ。
ア
VP
VP
VP
0
0
0
t
t
I
VP
VP
VP
0
(6) Sを開いてから十分に時間が経過する間に, R2 で発生するジュール熱を求めよ。
(11 東京理科大改)