必開 29.〈2物体のあらい面上での運動)
水平な床に質量m の物体Aと質量2Mの物体Bが置いてある。 物体Aを初速度 物体
Bを初速度200で床をすべらせたところ, 静止するまでの移動距離は同じであった。物体A
と床の間の動摩擦係数を μa', 重力加速度の大きさをgとする。
(1) 物体Aが静止するまでの時間はいくらか。
(2) 物体Bと床の間の動摩擦係数はいくらか。
次に,物体Aと物体Bを伸び縮みしないひもでつないで, 図
のような向きに初速度 voで運動させた。ひもは張った状態の
ままで運動を続け,しばらくして全体が静止した。
(3) この間のひもの張力の大きさはいくらか。
(4)この間に,物体Bにはたらく摩擦力がした仕事はいくらか。
B
【愛知工大)