物体の加速度は,v-tグラフの傾きから,
t=0~4.0s: a1
=
2.0-0
4.0-0
= 0.50m/s2
-2.0-2.0
t = 4.0~8.0sia2=
=-1.0m/s2
8.0-4.0
物体が正の向きに最も遠ざかる時刻は, t = 6.0s である。 そのときの物体の位置は, v-tグラフと時間軸
=6.0mである。 また, t = 8.0s のときの物体の位置は,
6.0×2.0
との間の面積から,
2
(8.0-6.0)×2.0
6.0-
=4.0m
2
これから、物体の運動のようすを記述すると、次のようになる。
物体は, t = 0~4.0s では, 0.50m/s2の等加速度直線運動をし, t = 4.0~8.0s では, -1.0m/s2の等加速
度直線運動をする。原点から最も遠くにはなれるのは、速度が0m/sになるt = 6.0sのときであり、この
ときの物体の位置は,x=6.0mである。 また, t = 8.0sのときの物体の位置は,t=6.0sのときから 2.0m
だけ負の向きに進んでいるので, x=4.0mである。