鉛直投げ上げの「運動の対称性」について考えよう
1. 鉛直投げ上げはどのような運動か。 上昇中、最高点, 下降中における速さの変化と重力加速度
の関係に注目して書こう。
2. 鉛直投げ上げの公式を使って, 「運動の対称性」について考える。 次の文章の① ~ ⑥ に適する
ものを下の語群から選ぼう。
(1) 速さ 9.8m/s で鉛直上向きに投げ上げた。 鉛直上向きを正, 重力加速度の大きさを9.8m/s2
とすると、 最高点に達するのは ( ① )秒後である。
(2) 最初の位置(y=0) に戻ってくるまでの時間は, ( ② ) の式より (③)秒後である。
ケユリ
(3) 投げ上げてから最高点に達する時間を A, 最高点から最初の位置に戻るまでの時間をBと
すると, A, B の関係は, ( ④ )となる。
カーキ・ク
(4) さらに, 最初の位置に戻ってきたときの速度は、( ⑤ ) の式より (⑥) m/s となり,
ケ・コサ
最高点について対称的な運動をしているといえる。
<語群>
ア 0.50 イ. 1.0 ウ.2.0 I. 3.0
オ.4.0
(2
力.A>B
ケ.v=v-gt 3. y = v₁t-²/gt² #.v²-wp²=-2gy
1
シ. - 4.9
キ.A=B 7.A<B
ス. -9.8 セ.-20