発展問題名
発展例題24
ボイル·シャルルの法則
日の開いたフラスコが、気温も「c1. 圧力 か[Pa]の大気中に放置されている。
フスコをな[℃]までゆっくり温めた。次の各問に答えよ。
(1) このとき, フラスコ内の空気の圧力はいくらか。
(2) 温度がち[℃]から。[℃]になるまでに、フラスコの外へ逃げた空気の質量は、は
めにフラスコ内にあった空気の質量の何倍か。
この
273+t
指針
一定質量の気体では, 圧力か, 体積
これから,
V=V×
273+ち
-=一定の関係(ボイル
T
フラスコの外に逃げた空気の体積 AVは,
t2-
273+
V, 温度Tの間に,
シャルルの法則)が成り立つ。フラスコの外へ逃
げた空気も含めて, この法則を用いて式を立てる。
(1) フラスコは口が開いており,
AV=V'-V=V×-
ち
温める前にフラスコ内にあった空気の質量を
解説
大気に通じているので, フラスコ内の空気の圧
力は大気圧に等しい。 したがって, か[Pa]
m,外に逃げた空気の質量を 4m とすると,
Ton
AV
が成り立ち、
Am
(2) フラスコの容積をV[m°]とし, 温める前の
も(℃], か[Pa], V[m°]のフラスコ内の空気が、
温めた後,な[C], p[Pa], V'[m°]になったと
する。ボイルシャルルの法則の式を立てる
かV
273+t。
ミ
m
V
t2-t
V×-
273+t
273+t2
Am
t-t
倍
273+ t。
m
V×
273+t
* 三
と,
273+ち