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口から反応前の炭酸水素ナト
この質量の関係・物質量の関係
5 化学反応の量的関係①
焼き上
0.01 0.015 0.02 0.025
p NaHCO の物質量 (mol)
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BURMIR
プロパン CH 4.4gの完全燃焼について、 次の問いに答えよ。
(H=1.0.C=12.16)
(1) 生成する水の物質量は何molか。
(2) 生成する二酸化炭素の質量は何gか。
(3)燃焼に必要な酸素の体積は、標準状態で同しか。
化学反応の量的関係の問題は、まずは化学反応式を立て、与えられている物質の量を物質め
直す。次に求めたい物質の物質量を化学反応式の係数比を利用して求め、問題で求め
られている単位に換算する。
この反応の化学反応式と物質量の比は、次のようになる。
(化学反応式)
(物質量の比)
(モル質量)
C₂He +
502
3CO2 + 4H2O
1
5
3
4
44g/mol
32g/mol
44 g/mol
18g/mol
C3H 4.4g の物質量は,
4.4g
の比はおよそ8:5, 物
(4)
の質量の比ではなく,
しい。これを利用す
して、物質どうしの
10
答えよ。
(C=12,016)
15
可 mol 反応するか。
る。
か。
三成するCO2 は
化学反応式
14 左前
15一筋縄
例5
(3H84502→4H2O +3002
(318
->>>
3178
4.4g 1moe
To
44g
(11) atmol
→44g
1
12
32
44
こ
almue
132
396
0.3moe 132g
TO
Imve
(2)で、二酸化炭素の質量を
計算するときに、「3002132g」
ではなくて、「CO2→49g
39.6g
で計算するのはなぜ??
(2)
(3)
0.40mol 答
44 g/mol = 0.10mol
(1) (反応するCH の物質量) (生成するH2Oの物質量)=1:4より、
生成する水の物質量は,
0.10mol×4=0.40mol
(2) (反応するCH』 の物質量) (生成する CO2 の物質量)=1:3より、
生成する二酸化炭素の物質量は,
0.10mol×3=0.30mol
生成する二酸化炭素の質量は,
44g/mol×0.30mol = 13.2g
13g
(3) (反応するCH の物質量) (反応するO2 の物質量)=1:5より,
燃焼に必要な酸素の物質量は,
0.10mol×5=0.50mol
有効数字2桁なので,
小数第1位を四捨五入する
標準状態における気体のモル体積は22.4L/mol だから,
22.4L/mol×0.50mol=11.2LO
11L
類題 5a メタノール CHO 8.0g の完全燃焼について,次の問いに答えよ。
(1) 生成する二酸化炭素と水の質量はそれぞれ何gか。
(H=1.0.C=12.16)
(2) 燃焼に必要な酸素の体積は標準状態で何Lか。
題 5b アルミニウムに塩酸を加えると, 塩化アルミニウムと水素が生成する。アルミニウム
5.40g を完全に反応させる場合について, 次の問いに答えよ。
(1) 反応に必要な塩化水素は何molか。
(2) 生成する水素の体積は標準状態で何Lか。
(3) 生成する塩化アルミニウムは何gか。
(H= 1.00, Al=27.0,Cl=35.5)
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