【3】 次の文の(
)に当てはまる染色体の組み合わせや数字を
答えなさい。 ただし、 同じ数字を何回使用してもよい。
右の図のように2n=4の細胞の各染色体に記号をつけて、この細胞
から減数分裂によってできる配偶子がもつ染色体の組み合わせを考える
と、AB (①)、(②)、(③) の4通り考えられる。
これは、配偶子が、 Aまたはaの2本のうちどちらか1本、Bまたはb
の2本のうちどちらか1本、合計2本の染色体をもつからであり、計算では、 A (a)について (④)
通り、B (b) について (⑤) 通りの積、(④) × (⑤) =4通りと求めることができる。
同様に2n=6の細胞では、2の (⑥) 乗となり (⑦) 通りの染色体の組み合わせになる。 こ
れを参考にして考えると、 体細胞の染色体数が46本であるヒトの場合、配偶子がもつ染色体の組
み合わせは、 (⑧) 通りとなる。
146
①/ab② AbaB
2
4
2
38
8③