4 下の図のように、直径10cmの円を一定の規則にしたがって並べる。そのそれぞれの図形の外
側に1周ひもをかける。 左から順に1番、2番、3番,4番, ・・とする。
このとき、下の説明を読み, あとの(1)~(4)の問いに答えなさい。
ただし、ひもの太さや結び目については考えないものとする。
また、円周率はを用いることとする。
+4
3
0+3
15
0000
1番
2番
3番
-3
4番
4
・説明・
1番には円が1個, 2番には円が3個、3番には円が6個ある。このことから,5番に
円が (a) 個あり, 6番には円が (b) 個あると類推できる。
それぞれの図形の外側にかけたひもの長さを、周の長さとして計
算する。 1番の周の長さは,直径10cmの円周と等しく 10πcm
である。 2番の周の長さは、右の図のように, 直線部分(○印) と
曲線部分(△印)の和, 30+10㎡ (cm) である。 また,3番の周
の長さは (c) (cm)である。
Ccal 15
012121
60+10cm