14.
凸レンズのはたらきに関する実験を行った。 これについて,あとの1~6の問いに答えなさい。
[実験1] 図1のように, 凸レンズの軸に平行に光を当てると, 光が点から12cm離れた点Fに集まっ
た。
〔実験2] 図2のように、 光学台の上に, 光源, 実験1の凸レンズ, スクリーンを並べた。 次に凸レン
ズの位置を固定し, 光源とスクリーンの位置を変えて, 像がはっきりとできるときの光源から
凸レンズまでの距離a, 凸レンズからスクリーンまでの距離b の関係を調べた。 表はその結果
である。
図 1
平行な光
図2
光源
凸レンズ
凸レンズの軸
P
スクリーン
後ろ側
1. 図1で, 光が集まった点Fを何といいますか。
J 2. 図2のaを36cmにしたとき, bは何cmになりますか。
表
a [cm] 48 36 24 18 16 6
b [cm]
24 36 48
16
3.図3の線分Pは, 光源から出た光の道筋の一部を示している。Pが凸レンズを通り過ぎた後の道筋
とスクリーン上にできる像を, 矢印で作図しなさい。 ただし, 作図に用いた線は消さずに残しておく
こと。
図3
中2
5