<実験2〉
1
2
光源, 凸レンズ, スクリーン, 光学台を使って, 図4のような実験装置を組み立てた。
光源の位置は変えずに凸レンズとスクリーンを動かして, スクリーンにはっきりと像がうつっ
たときの, 光源から凸レンズまでの距離, 光源からスクリーンまでの距離をそれぞれ調べ, 表のよ
うにまとめた。
(3
図5のように光源にフィルターをとりつけ, スクリーンにうつる像を調べた。
図 4
図 5
光源
凸レンズ スクリーン
光学台
光源から
凸レンズまでの距離
光源からスクリーンまでの距離
表
光源から凸レンズまでの距離〔cm〕
光源からスクリーンまでの距離〔cm〕 80 64 60 X 80
20 24 30 40 60
-7
光源にとりつけた
フィルターを光源
側から見たようす
T
-1-
T
光軸
光源 古
-1-
佳占
LIJ_LI -ト-
LLJ
(5)図6は, 〈実験2> において, 光源のP点を出て凸レンズのQ
点に進んだ光の道すじを模式的に示したものである。 P点から
Q点に進んだ光は,その後, どのように進むか。 解答用紙の図
にかき加えなさい。 ただし, 光は,凸レンズの中心線----で
1回屈折するものとする。 また, 作図に用いた補助線は消さず
に残しておくこと。
(6)〈実験 2〉で使用した凸レンズの焦点距離は何cm か, 求めな
さい。
(7) 表のXは何cm か, 求めなさい。
図6
P
T
JIL
凸レンズ