地理
中学生
解決済み

中1地理の宗教などでプロテスタントや正教会、カトリックがでてくるところをやっているのですがどこがどういう宗教なのかが分かりません💦
カトリックからプロテスタントが別れてできたみたいなのとかがよく分かりません😣
わかる方いませんか😖

回答

✨ ベストアンサー ✨

1054年ごろ、ローマを中心とするカトリック(西の方)と、コンスタンティノープル(現在のトルコ、東ローマ帝国(ビザンツ帝国)の首都として栄えた)を中心とする正教会(東の方)の間で対立が生じ、キリスト教が東西に分かれ、カトリック教会と正教会が誕生した。

1517年ごろ、ローマではカトリック教会が広まっていた。ローマ教皇が絶大な力をふるい、人々を支配していた。しかし度重なる戦争でローマ教会はお金が足りず、困ったローマ教皇は免罪符という紙を売り始めた。免罪符は買うだけで天国へいけると言われた。そんな中、ドイツのルターが、カトリック教会の免罪符を買えば天国に行けるということは間違っている、聖書こそが信仰の唯一の権威であると主張した。ルターの教えを信じた人々がプロテスタントと呼ばれるようになった。

こんな感じだと思います!わかりにくかったらすみません💦

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回答

3つとも、キリスト教の宗派です。
・カトリック:ヨーロッパの南部や西部で多い宗派
 ローマ教皇がトップの、伝統的な宗派です。
・プロテスタント:ヨーロッパの北部や北西部で多い宗派
 キリスト教の聖書が中心と考えている宗派です。
・正教会:東ヨーロッパで多い宗派

プロテスタントは、元々カトリックだったのですが、16世紀の宗教改革で、カトリックから枝分かれしてできた宗派です。宗教改革の流れは、おおまかにいうと、① カトリックが、お金で神様の救いが買える、というようなことを言い出した(「免罪符」というものを、買えば罪が許されると言って売り出した)→ ② ルターなどが、お金ではなく聖書を大切にするべきだと考えて、改革の運動が始まった →③ プロテスタントができた という感じです!

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