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理科 中学生

⒊の問1② 問2②の何L必要かって問題の答えまでの道のりがわかりません。 誰かどういう風に考えて解くのか教えてください。 答えは⒊の問1② は4L ⒊の問2② は1Lです。

3 物質の不完全燃焼で生じる一酸化炭素が酸素と反応して二酸化炭素ができる反応は、化学反応式によって200T 02→2C02とあらわすことができる。2CO2のような化学式の前の数字「2」は係数とよばれ、各物質の係数の比は谷 物質の個数となる。また、各化学式の前の係数の比は、反応にかかわる物質が気体である場合、各気体の体積の比ともな ○。たとえは、一酸化炭素2.0Lと酸素1.0Lを反応させると二酸化炭素2.0Lが生成することになる。以下の各間に答えなさ い。 向1 身のまわりに利用されている化学変化の1つとして燃焼がある。ガス会社によって供給される都市ガスには王成分 としてメタン(CH4)が使われている。 メタン(CH4)が完全燃焼するときの化学反応式を書きなさい。 ② 2.0Lのメタンを完全燃焼させるためには何Lの酸素が必要か。書きなさい。 問2 家庭で利用されるガスにはLPガスもある。LPガスの主成分はプロパン(C3H8)である。 プロパン(C3H8)を完全燃焼させるときの化学反応式を書きなさい。 3.0Lの二酸化炭素を発生させるには、何Lのプロパンが必要か。書きなさい。 プロパンは石油の分留によって得ることができる。このような石油製品としてナイロンやアクリルなどの繊維も生 活の中で利用されている。これらの繊維が綿や絹よりすぐれている点を1つ挙げ、書きなさい。 3

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国語 中学生

中学実力錬成テキスト 3年 国語 p.22~24 長尾 真 『わかる』とは何か 記入している所は気にしないで下さい。 お願いします。

|表現力UPU 説明的文章 これら全体を科学技術と呼ぶのが適当てあるというわけである 11〇世紀の技術は、それ以前の技術とはまったく異なるもの一てある 1次の文章を読んて、後の問いに答えなさい。 法則を組み合わせて、実験をしてみて、もとの対象が復元てきること 《洛南改》 昔の技術は、アート(art)という言葉がしめすように、その道の専門 5 家の直観と努力によって磨きぬかれた技芸であり、芸術にせまる何もの かてあったわけて、科学とは何の関係もないものであった。ところが、 を確かめるところまでは、科学の領域てあろうが、法則をいろいろと新 しく組み合わせて何か新しいものをつくっていくというつぎのステップ 110世紀における技術は、科学によって確立された対象についての法則 は、シンセシス、あるいは合成·創造の立場であり、それが現代におけ を、意図的、体系的、網羅的に組み合わせて用い、新しいものを手当た る技術てあるということがてきる。つまり、現代技術は科学の法則を意; りしだいにつくりだすというものである。これが現代技術のもつきわだ 識的にあらゆる組み合わせて使ってみて、何か新しいものをつくりだし ていこうとする明確な意図をもったものとなっていて、これが従来の技 った特色である。〈ア〉 たとえば化学においては、一九三六年に高分子の構造が明らかにさ 術とは明確に異なっているところである。 れ、この理論にもとづいて、ナイロンが発明されて以来、高分子合成工 業が強力に推進され、新しい物質がBつくりだされてきた。新しい 薬品なども同様の考え方でどんどんとつくられている。宇宙科学も、一 このように分析と合成とは対概念となり、したがって科学と技術も対 概念であり、コインの裏表の関係であると理解される。そこで、これら = 全体は科学技術という一つの概念、一つの言葉としてとらえることがて 九五七年のスプートニク以後の発展は目ざましく、今日では宇宙空間に きるだろう 人が住む場所を建設するというところにまできているわけてある。原子 科学と技術はまったく異なる概念で、科学技術という表現は適当てな 力発電はいうまてもない。〈イ〉 いという考え方をする人もいる。しかし、現代科学は高度の技術なしに 最近のもっとも注目すべきことは、DNAの存在の確認と、遺伝子と はありえず、その技術も科学によって支えられている。今日では、科学 | 者自身がシンセシスの領域に本格的にのりだしてくる一方で、技術者の その意味の解明がすすみ、多くの生物の遺伝子構造が明らかにされはじ めていることである。その結果、遺伝子工学と呼ばれる分野が形成さ ほうも、技術を押しすすめるために本格的な科学的基礎研究をおこなっ れ、遺伝子組み換えなどをつうじて、新しいタンパク質を合成しようと PSQ° する生命情報科学の時代に入っていこうとしている。過去半世紀間に科」 こうして、科学と技術の境界は判然としなくなってきているうえに、 学技術が膨大な数の新しい物質をつくりだしてきたように、遺伝子工学 はこうして自然界に存在しない生物をどんどんとつくりだそうとしてい 何か新しい発見があると、これがA_技術の世界に使われて新しい発》 明につながり、これがまた基礎研究にフィードバックされるという、ひ るのである。〈ウ〉 じょうに いサイタルをえがく時代になっている。 そういった状況から このように見てくると、今日の科学技術のほとんどあらゆる分野が、

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