✨ ベストアンサー ✨
_イヤホンは、100均ショップでも1個か2個かで110円するので、安くはないので何個も実験に使えないよね。(まあ、親御さんがそれなりに資産があれば、好きなだけ買ってくれるかも知れないけれども。)だから、裁縫用の糸を使うのはどうかな?比較のために太さ何種類かと、素材のややすべすべした正絹(しょうけん、天然の(なんちゃってじゃない)絹糸のこと)の糸と、テグス(ここでは、合成樹脂製の釣り糸のこと)とを使って10cmとか、15cmとかに切って実験すればいいんじゃないかな?
_下衆の勘繰りかも知れないけれども、殆ど絡まない仕舞い方をもう知っているのだよね?そっちに誘導する実験をしているのだよね?
具体的にどのような実験をすればいいですかね
_最初に答えに近いものを言ってしまうと、2本の棒とか指とかを横に並べて立てて、8の字を描く様に必ず上から右・左・右・左と掛けて行き、最後に防とか指とかを抜くのです。この折り畳み方が比較的絡み難い折り畳み方です。
_対比のために、①、ただぐちゃぐちゃに丸めたもの、②、2本の棒に、8の字ではなく、長い楕円を描くように掛けていったもの、③、棒のガイドなしに、一定の長さで繰り返し折ったもの、④、どんどん、順に、2つ折り、4つ折り、8つ折り、と半分ずつの長さに追って行ったもの、⑤最初の8の字畳み。これらを、イヤホンの長さと同じ位の長さに切った糸で作ります。
_ポケットがあるジャージのズボンとかを何着か用意して、①〜⑤の糸を一つずつポケットに入れて、5分位、洗濯機の注水すすぎと脱水とのコースにかけます。それぞれの糸を取り出して、乾燥させてから、絡まり具合を見ます。
_糸の種類を太い木綿糸、細い木綿糸、絹糸、テグスと、素材を変えて実験してみます。(服がいっぱいあるのなら、一度にやっても良いでしょう。)
_折りたたみ方、素材の違いで絡み課題がどう変わるか、実験してみましょう。
_こちらで書いた実験方法は、あくまで参考です。どんどんアレンジして下さい。
結果はどのようにして数値化すればよいですかね?
いや、知りません