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下の図のように, 3 点 A, B, C が 0 の周上にあり, AB=ACである。 点Aを通り線分 BC に平行な
直線をℓとし, 直線ℓ上に点D を,AB=ADとなるようにとる。 直線 BD と線分ACとの交点をE, 直線
BD と 円 0 との交点のうち, 点Bと異なる点をF とする。 また, 直線 CF と直線lとの交点をG とする。
ただし,∠CAD は鋭角とする。
このとき、次の問いに答えなさい。
問1 △ACG = △ADE であることを証明せよ。
問2 AG=4cm, GD=2cm のとき,
(1) 線分 BC の長さを求めよ。
(2) DGF の面積を求めよ。
B
E
G
D