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理科 中学生

2020年度の過去問です。 南中高度が等しくなるのがなぜ、cなのか分かりません(--;) 解説お願いします🙇🏻‍♀️💦

次に,<観察>を行った東京の地点Xで、秋分の日にく観察>の(1)から(3)までと同様に記録し、記 録した。印を滑らかな線で結び,その線を透明半球の縁まで延ばしたところ,図4のようになった。 図4 次に、秋分の日の翌日,東京の地点Xで,<実験> を行ったところ,く結果2>のようになった。 14 3 15 111 く実験> 10 (1) 黒く塗った試験管,ゴム栓,温度計,発泡ポリ スチレンを二つずつ用意し,黒く塗った試験管に 24℃のくみ置きの水をいっぱいに入れ,空気が入 らないようにゴム栓と温度計を差し込み,図5の ような装置を2組作り,装置H,装置Iとした。 (2) 12時に,図6のように,日当たりのよい水平な場所に 装置Hを置いた。また,図7のように,装置Iを装置と 地面(水平面)でできる角を角a,発泡ポリスチレンの 上端と影の先を結んでできる線と装置との角を角bとし、 黒く塗った試験管を取り付けた面を太陽に向けて、太陽 の光が垂直に当たるように角bを90°に調節して,12時 9 0 A 図5 発泡ポリスチレン黒く塗った試験管 ゴム栓温度計 図6 装置H に日当たりのよい水平な場所に置いた。 (3) 装置Hと装置Iを置いてから10分後の試験管内の水温 を測定した。 図7 く結果2> 装置I 装置H 装置I 12時の水温(℃) 24.0 24.0 12時10分の水温[℃) 35.2 37.0 (問3) 南中高度が高いほど地表が温まりやすい理由を,く結果2>を踏まえて,同じ面積に受ける 太陽の光の量(エネルギー)に着目して簡単に書け。 図8 【間4) 図8は,<観察>を行った東京の地点X (北緯 35.6°)での冬至の日の太陽の光の当たり方を模式的に 表したものである。次の文は,冬至の日の南中時刻に、 地点Xで図7の装置Iを用いて,黒く塗った試験管内の 水温を測定したとき,10分後の水温が最も高くなる装 置Iの角aについて述べている。 文中のの として適切なのは,下のア~エのうちではどれか。 ただし、地軸は地球の公転面に垂直な方向に対して 23.4°傾いているものとする。 地点Xでの地平面 太陽の光 北極点 地点X\ 公転面 と の にそれぞれ当てはまるもの 赤道 地軸 公転面に垂直な直線 地点Xで冬至の日の南中時刻に,図7の装置Iを用いて,黒く塗った試験管内の水温を 最も高くなる角aは,図8中の角 測定したとき,10分後の 大きさはの の と等しく,角の である。 の ア c イ d ウ エ f e ア 23.4° イ 31.0° ウ 59.0° エ 66.6°

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