□(8) (
□ (9)
解説
□(4)
図3は,ムラサキツユクサのような被子植物において,個体
A,Bの体細胞(からだの細胞)がもつ染色体を,模式的に表し
たものである。このような個体 A,Bを親とし,個体Aの精細
胞と個体Bの卵細胞が受精して子の個体Cができるとき,個体
Aの精細胞と個体Cの体細胞がもつ染色体は,それぞれどのよ
うに表されるか。図3をもとにして,右の図を適切に補い,染
色体の模式図を完成させよ。
□(5) 植物の栽培において、個体の数をふやす場合,種子を用いる
方法のほかに,無性生殖を利用するさし木などの方法がある。
種子からできた個体と無性生殖でできた個体を比べると,その
形質にどのような違いがみられるか。その違いを簡単に書け。
また,無性生殖を利用する方法の利点を書け。
図3
個体Aの体細胞
個体B
染色体
(注) 染色体の数は2としてある
一個体Cの体
一個体Aの精細胞
親と形質が違うが、無性生殖でできた個体は形質が親と
全く同じであること。
種子からできた個体は
違い
全く同じ形質を増やすことができる。
利点
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