④ 電流と電圧 抵抗の異なる
2つの電熱線AとBを用意し
それぞれについて加える電圧を
変えて流れる電流の大きさを調
べると,図1のような結果に
なった。 この2つの電熱線を用
いて 図 2, 図3の回路をつくっ
図1
電流〔A〕
た。これについて, 次の問いに答えなさい。
図2
4 6点×5
0.5
/30点
0.4
電熱線B
電熱線B 電熱線A
(1)
0.3
0.2
図3
(2)
0.1
電熱線 A
%
電熱線A
1 2 3 4 5
電圧[V]
R
(3)
電熱線B
図2
(4)
□(1) 回路に流れる電流の大きさを右の図の電流計を用い ア
ウ
図3
50mA 500mA 5A
て測定する場合,電源の極側の導線は、まずどの端
I
子につないだらよいか。 図中のア~エから選び, 記号
+
で答えよ。
Q2) 図2の回路で,P点を流れる電流を測ると,250 mA
であった。このとき、電熱線Aに加わる電圧は何であったか求めよ。
3) 図2と図3の回路で, それぞれの電源装置の電圧を同じにして電流を流し, P. Q.
R, Sの各点を流れる電流を測った。 各点を流れた電流が大きい順に記号を並べよ
□(4) 電熱線が消費する電力は, 電熱線に加わる電圧や流れる電流に比例する。 図 2,
金