図1より, 抵抗器Dの両端に 9.0Vの電圧が加わ
ると, 0.60 Aの電流が流れる。
3 抵抗器の抵抗の大きさを計算する
電圧[V]
抵抗[Q]=
より, 抵抗器Dの抵抗の
電流 [A]
大きさは,
9.0 V
=15Q
0.60 A
[2] 図1より 流れる電流が0.40A のとき, 抵抗器
の両端に加わる電圧は,抵抗器Aは2.0V, 抵
抗器Bは4.0V, 抵抗器Cは 5.0 V. 抵抗器Dは
6.0Vである。
直列回路では電源装置の電圧の大きさは,各部
分に加わる電圧の大きさの和になるので, 電圧
の大きさの和が7.0Vになる組み合わせを探す。
[3] 3 抵抗器の抵抗の大きさを計算する
抵抗器Bの抵抗の大きさ R1 は,
4.0V=100
0.40 A
抵抗器Cの抵抗の大きさR2は,