問8 日本のある地点Sで , 太陽の1日の動きを調べるために,次のような観察を行った。 この観
察とその結果について, あとの各問いに答えなさい。
〔観察〕 図1のように, 9時00分から2時間ごとに, 太陽の位置を透明半球の球面に記録した。 表1
は、9時00分の位置から各時刻の位置までの透明半球上の長さを記録したものである。
また、点A~Dは円の中心Oから見た東西南北のいずれかの方位を示している。 点E.Fは,
記録した点をなめらかな曲線で結び, 透明半球のふちまでのばしたときの円との交点であり,点
QはACとEFの交点である。 点Pは、 太陽が南中した位置である。
表1
A
方位磁針
11時00分
P
時刻
9時00分の位置から各時刻の
位置までの長さ[cm]
2. ∠AOP
■13時00分
9時00分
B
00
0
15時00分
図1
9時00分
D
○
E
透明半球
F
Q
11時00分
4.8
3. COP
画用紙
C
13時00分 15時00分
9.6
(ア) 図1において, 南中高度を表すものはどれか。 最も適するものを次の1~4の中から一つ選び、その
番号を答えなさい。
1. ZAQP
14.4
4. ZCQP
(イ) 9時00分の位置から点Pまでの透明半球上の曲線の長さは6.8cm であった。 この日の太陽の南中し
た時刻として最も適するものを次の1~8の中から一つ選び、その番号を答えなさい。
1. 11時10分
2. 11時25分
3. 11時35分
4. 11時50分
5. 12時00分
6. 12時10分
7. 12時25分
8. 12時35分