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2015年度北海道
ロ
く:
resemom.jp
5
次の問いに答えなさい。
K君は北海道のA地点で,ある日の朝,地震のゆれを感じた。この地震について調べるた
め,次の実習を行った。
実習 インターネットで調べたところ,震源は北海道の太平洋側であり,地震計が設置され
ているB地点とC地点の地震計の記録は,図1のようになっていることがわかった。B
地点とC地点のそれぞれの地震計の記録には,はじめの小さなゆれXと,後からくる大
きなゆれYの2種類のゆれが記録されていた。それらの記録からXとYが始まった時刻
を読みとった。また,B地点とC地点の震源距離(震源までの距離)を調べた。表はそ
の結果をまとめたものである。ただし,この地震において,P波,S波の伝わる速さ
は,それぞれ一定とする。
図1
X
Y
X
Y
B地点
C地点
6時32分
00秒
6時32分
30秒
6時33分
00秒
6時32分
00秒
6時32分
30秒
6時33分
00秒
表
震源距離
Xが始まった時刻
Yが始まった時刻
B地点
60km
6時32分15秒
6時32分25秒
C地点
150km
6時32分30秒
6時32分55秒
問1 図2は,地震計のしくみを模式的に示したものである。地震計のしくみの説明として、
最も適当なものを,ア~エから選びなさい。
ア 記録紙は地震のゆれに対してほとんど動かないが,おも
りと針はゆれとともに動くので,ゆれを記録することがで
きる。
イ 記録紙とおもりと針が,地震のゆれとともに動くので、
ゆれを記録することができる。
ウ 記録紙は地震のゆれとともに動くが,おもりと針はほと
んど動かないので,ゆれを記録することができる。
エ 記録紙は地震のゆれに対してほとんど動かないが,おも
りと針はゆれと反対方向に動くので,ゆれを記録すること
ができる。
図2
ばね
おもり
記録紙
公立高校の問題·正答は、各都道府県の教育委員会より提供いただき掲載している。
一 並作協などの理由で担耕を地ラて「ス笛訴や数土、基ス