① 図1のように,コイルと検流計をつなぎ,コイルに棒磁石のN極を近づけたところ,コイル
に電流が流れ,検流計の針が左に振れた。
②図2は,公共交通機関の乗車券などに使
われている非接触型ICカードのつくり
を模式的に表したものである。 ICカードの
内部のICチップに保存されている情報
を読み取るしくみにも, ①の現象が利用さ
れていることがわかった。
図2
コイル
図1
検流計
ICチップ
磁石を動かす
向き
N
ICカード
口問1 ①の現象を何といいますか。 また、①で使用した器具を変えずに,発生する電流の大きさを
大きくするにはどうすればよいですか。 それぞれ書きなさい。
口問 2, コイルと検流計のつなァ
ウ
エ
ぎ方を変えずに発生する
電流の向きを反対にする
にはどうしたらよいです
コイルをS極に
近づける
S極をコイルから
遠ざける
コイルをN極から
遠ざける
N極をコイルから
遠ざける
口
か、適当な方法をア~エからすべて選びなさい。
□問3 次の文はICカードを作動させるしくみについて説明したものである。 a,bに当てはまる
ことばを,それぞれ書きなさい。大きさは、抵抗!
図2のように、ICカードの内部に電源はないが,コイルが存在し, それがICチップ
とつながっている。 そのようなICカードをカードリーダーに近づけると, カードリー
ダーによる(a)の変化をICカード内のコイルがとらえ,①の現象が起こりコイルに
よってICチップが作動し, カードリーダーがIC