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ねらい
梅酒からエタノールを取り出せるだろうか。
準備
薬品 水20 cm? とエタノール5cmの混合物
枝つきフラスコ(100 cm), ビーカー (500 cm), メスシリンダー,試験管(3),試験管立て、温度計. ガラス管
穴あきゴム栓,ゴム管,蒸発皿(4), スタンド, 金網,ガスバーナー
2
器具
かなあみ
その他 氷水,沸騰石,マッチ,保護眼鏡
ュ)-1し
水
方法
梅エキズ
3
1.梅酒を加熱する。
1 梅酒を枝つきフラスコに入れる。
温度計
温度計の液だめは、
技の高さにして、
そう5
[2 図のような装置を組み,
加熱し,フラスコ内のようすを観
察する。
梅酒を
出てくる蒸気の温
度をはかる。
の必ず保護眠眼鏡をかけて実験を行う。
* エタノールは引火しやすいので、
加熱中は出てきた液体に火を近づ
枝つきフラスコ
けない。
ゴム管
ガラス管の先が、たま
った液体の中に入ら
ないようにする。
梅酒
ガラス管
3出てきた液体を順に3本の試験管
に約3cm ずつ集め, 加熱をやめ
る。それぞれ何℃から何℃の間に
集めたものかを記録しておく。
のガラス管が試験管の中の液体につ
かっていないことを確認してから火
を消す。
沸騰石
のゴム管やガラス
管は熱くなって
いるので、やけ
どに注意する。
氷水
のにおいを比べる。
のマッチの火を近づける。
2.出てきた気体の性質を調べる。
の火が見えに
くいので、
やけどに注
意する。
の長く、深
く吸いこ
もとの混合物と, 3本の試験管にたまった液
体を,それぞれ右図のように調べる。
まない。
蒸発血
) ℃, 湿度(
)%,気圧(
) hPa
気温(
試験管 ア
℃~ 76 ℃
4.結果
試験管 イ
76~9C
試験管 ウ
91℃~ 93 °C
①温度
2におい
3燃え方
激しく燃えた
少し然えた
えない
5
考察(わかったこと)