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水に溶けると水溶液に電流が流
2 次の問いに答えなさい。 (北海道]
うすい塩酸と塩化銅水溶液を用いて、次の実験1, 2 を行った。
【実験】】 [1] 図1のように、うすい塩酸に電流を流すと,電極A.Bの両方で気体が発生した。
[2] しばらくしてから電流を流すのをやめ, 気体の量を調べたところ、電極A側と
極B側では、集まった気体の量が異なっていた。
[3] 電極 A側のゴム栓をはずし, マッチの火を近づけたところ, 音を立てて燃えた
[4] 図2のように赤インクで着色した水を入れた試験管 P と, BTB溶液を数滴加え、
[5] 電極B側のゴム栓をはずし、 気体のにおいを調べたところ, 特有の刺激臭があっ
た水を入れた試験管 Q を用意した。
た。また、電極B付近の液体をスポイトでとって,試験管 P Q にそれぞれ少しず
つ加えると、試験管Pの水溶液は赤インクの色が消えて無色になり,試験管Qの水
溶液は黄色くなった後に色が消えて無色になった。
図2
電源装置
CHEA
塩化銅水溶液
電極C
電源装置
ゴム栓
CHEB
ゴム栓
【実験2】 [1] 図3のように、塩化銅水溶液に電流を流すと, 電極Cに赤色(赤茶色)の物質が
付着し、電極Dで気体が発生した。
[2] 図4のように, BTB溶液を数滴加えた水を入れた試験管 R を用意した。
[3] 電極 D側のゴム栓をはずし、電極D付近の液体をスポイトでとって、試験管Rに
[4](図3の塩化銅水溶液にさらに30分間電流を流すと, その水溶液の色は実験前に
少しずつ加えると,試験管R の水溶液は黄色になった後にうすい青色になった
比べ, うすくなった。
図3
赤インクで
着色した水
電極D
図4
試験管P 試験管Q
BTB溶液
を加えた水
BTB溶液
を加えた水
試験管R
(1) 実験1について,次の①②に答えなさい。
に当てはまるものを、
□ ① 次の文のXに当てはまる語句を書きなさい。またYの
ア, イから選びなさい。
電極Aで発生した気体はXであることから、うすい塩酸から生じた X イオンは
イ陰極に向かって移動したことがわかる。
Y 7
水産