6. 水溶液Dは酸であり, 電離している硫酸イオンが緑色のBTB溶液を黄色に変える。
SEF
結果から,あとの各問いに答えなさい。 ただし, 水溶液A~Fは塩酸,硝酸,硫酸木於。
チトリウム,水酸化バリウム, 水酸化カリウムのいずれかであり,どれも適切な濃度にうま
めてあるものとする。
OAG 開
ABD
(実験1) 水溶液A~Fをそれぞれ別の試験管に少量ずっ入れ, フェノールフタレイン溶液を1滴ずっ
加えたところ,水溶液A, B, Dでは色の変化はなかったが,水溶液C, E, Fでは色が赤
D→オバか
く変化した。
【実験2] 水溶液A~Fから2種類を選び, 少量ずつ混ぜ合わせたところ,水溶液Dと水溶液Fの組み
合わせのときだけ白い沈殿が観察できた。s 護+ 化 ウム
【実験3] 水溶液Aを5本の試験管にそれぞれ2.0cm° ずつ入れた。それぞれの試験管に異なる体積の
水溶液Eを加えてよく混ぜ, さらに緑色のBTB溶液を2滴ずつ入れ,水溶液の色を観察し
た。表はその結果をまとめたものである。
り直Y
また, 2.0cmの水溶液Aに水溶液Eを3.0cm加えた水溶液の一部をスライドガラスにと
り,蒸発させるとスライドガラスには塩化ナトリウムの結晶ができた。A っR
玉 水代子トラム
表
31
水溶液Aの体積 [cm°]
2.0
2.0
2.0
2.0
2.0
水溶液Eの体積 [cm] 1.0 -2.0 3.0
5.0目|E(S
4.0
水溶液の色
黄色
黄色
緑色
青色
青色
ぶで
| 国
水溶液A. B, Dに関する記述として最も適するものを次の1~6の中から一つ選び、その番号を
答えなさい。
果 ( 1
1. 水溶液Aは酸であり)蒸発させると白い結晶ができる。
2. 水溶液Aは酸であり!水溶液Eと混ぜてできる塩は水に溶けにくい。
3. 水溶液Bは酸であり, 電離している水素イオンが稼色のBTB溶液を黄色に変えス
4. 水溶液Bは酸であり, 水溶液Cと混ぜてできる塩は水に溶けにくい。
5. 水溶液Dは酸であり, 水溶液Fと混ぜてできる塩は水によく溶ける。