ピーカーの質量を電子てんびんではかった。 次に、そ
のうすい塩酸に炭酸水素ナトリウムを静かに加えて反
応させたところ、気体が発生した。 気体が発生しなく
なったあと、反応後のビーカー全体の質量をはかった。
この方法で、うすい塩酸20cmに対して, 加える炭酸
水素ナトリウムの質量を, 0.5g, 1.0g, 1.5g, 2.0g,
2.5g 3.0gにして, それぞれ実験した。 あとの表は,
その結果をまとめたものである。
図Ⅱ
うすい塩酸が入った
ビーカーの質量をはかる。
うすい塩酸
80.0
炭酸水素ナトリウム 反応後のピーカー
を静かに加える。
うすい塩酸20cmが入った
ビーカーの質量 [g]
加えた炭酸水素ナトリウム
の質量 [g]
反応後のビーカー全体の質
量 [g]
炭酸水素
ナトリウム
かぶきく
全体の質量をはかる。
60.3
な仮反応
80.0 80.080,080.0 80.0 80.0
0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0
| 80.3 80.6 80.9 81.2 81.7 82.2
するとき
D2
(4) 実験ⅡI,ⅢIの結果から考えて, 実験Ⅲで用いたのと
同じうすい塩酸をビーカーに30cm² とり, それに炭酸
水素ナトリウム4.0gを加えて, 十分に反応させたとき,
発生する気体は何gと考えられるか。
(2点)