山田さんは,鳥取県内のある商店で, 鳥取県産の牛肉、豚肉、鶏肉の3種類を販売する職場体験活動
を行った。 店長より 「6月3日に, 牛肉と豚肉はそれぞれ何kg 売れたのか。」と質問があり, 山田さん
は次の 【6月3日の状況】をもとにして考え、あとのように店長に説明した。
(鳥取)
【6月3日の状況】
・牛肉100gあたりの値段は,250円であった。
e
・豚肉 100gあたりの値段は,
・鶏肉 100gあたりの値段は、 豚肉 100gあたりの値段の70%であった。
・3種類の販売量の合計は25kg で, そのうち鶏肉の販売量は5kg であった。
・3種類の売り上げの合計は, 53000円であった。
【山田さんの説明】
鶏肉 100gあたりの値段は、
円となるので、 鶏肉 5kg の値段はイ円となります。
このことから、牛肉の販売量をxkg, 豚肉の販売量をkgとして, 販売量の合計に関する式をつく
ると, ①となります。 売り上げの合計に関する式をつくると, ②となります。
これを連立方程式として解くと、牛肉の販売量はウ
わかります。
200円であった。
(2) HIT &
(1) 上のア
1000
② 牛肉xkgの代金は250× xx=2500x(円), 豚肉μkg の代金は200× 1000
100
100
となる。
ア
140
イ
7000
ウ
mt ca
にあてはまる数を,
①
(例)x+y=20
豚肉の販売量はエ
1kg, 豚肉の販売量はエkg だったと
kg,
②
にあてはまる式をそれぞれ答えなさい。
xy=2000y(円)
8
(例)2500x+2000y=46000
12
エ