4
3
中点連結定理
C
右の図で、四角形
ABCD は, AD/BC の台形
である。 Eは辺ABの中点,
5
E
Fは辺DC上の点である。
B
AD=2cm, BC=6cm,
DC=5cm, DF=
=122cm, 台形ABCDの高さが
4cmであるとき, 四角形 EBCF の面積を求めなさ
い。 ○ヒント 得点UP
<15点〉 (愛知B改)
4 平行線と線分の比
右の図で、四角形
D
3年2
26
ABCD は平行四辺形であ
り,∠BADの二等分線と
辺 CD, 辺BCを延長し
た直線との交点をそれぞ
れE,F とする。 また, 点 B
5
5
4.
CF
Gは線分AF 上の点で, △ABG=△FBE である。
AB=5cm, BC=4cmのとき, 平行四辺形ABCD
の面積は,△BEGの面積の何倍であるかを求めな
さい。
< 15点〉 (R6岐阜改)
1
MAZOS
5 三角形の角の二等分線と線分の比
右の図1のように,
図 1
4cm
△ABCの辺 AB上に,
D
∠ABC= ∠ACD となる点Dを
16cm
E.
とる。このとき,
△ABC∽△ACD となる。 また, B
C
<BCD の二等分線と辺AB との交点をEとする。
AD=4cm, AC=6cmである。
< 10点×2〉(埼玉改)
□ (1) 線分BEの長さを求めよ。
゜AB=9g
5×
(2) 右の図2のように,
4cm
]
図2
∠BACの二等分線と辺BC
との交点をF, 線分AF と
線分 ECとの交点をGとす
18cm²
D
16cm
E.
る。 △ABCの面積が18cm2
B
F
であるとき, △GFCの面積を求めよ。