右の図1で,点は線分ABを直径とする
4
円の中心である。
図1
点Cは円の周上にある点で, AC=BC
である。
P
点は,点Cを含まないAB上にある点で、
点A,点Bのいずれにも一致しない。
A
B
45
10
点と点C, 点Cと点P をそれぞれ結び,
線分ABと線分CPとの交点をQとする。
次の各問に答えよ。
[問1] 図1において, ∠ACP = α とするとき,∠AQPの大きさを表す式を
次のア~エのうちから選び、 記号で答えよ。
ア (60-α)度
イ (90-α)度
ウ (α+30)度 エ (α +45) 度
[ 問2〕 右の図2は、 図1において,
図2
点Aと点P 点Bと点P をそれぞれ結び,
線分BP をPの方向に延ばした直線上にあり
BP=RPとなる点をRとし, 点Aと点Rを
結んだ場合を表している。
R
AABPとARPにおいて
次の①,②に答えよ。
仮定よりBP=RP...
APは共通…②
a
za
B
Q
29
直径に対する円周角だから ① △ABP=△ARP であることを
証明せよ。
CAPB=900
そのため<APR=90
よって<APB= <APR=90°…③
C
角がそれぞれ等しいので
ABP=△ARP.
②より2組の辺とその間の
] の中の 「か」 「き」に当てはまる数字をそれぞれ答えよ。
② 次の
図2において, 点と点P を結んだ場合を考える。
BC=2B.P のとき,
か
△ACQの面積は,四角形AOPR の面積の
一倍である。
2
◎DACQ ○△OBP
3