4資料から考えよう選挙の課題→教 p.86·87
I 衆議院議員総選挙の投票率の推移
100
(%))総平均
I参議院議員1人当たりの有権者数
7万人
50~69歳
A区
30~49歳
82
80
B区
70ド
60
C区
74
70歳以上一
18·19歳
D区
58
50+注:年代別投票率は、18-
19歳を除き、全国投票
区の中から抽出した
一部の選挙区の平均。
20
29歳
40
E区
46
30-
047 52.55.60_67_72_79.83_90.96_03_09_14
1946 49 53 58 63 69 76 80 86 93 2000 05 12 17
F区
32
(総務省資料)
(2019年)
(総務省資料)
/グラフI中から,1総平均の投票率が最も低い年(22017年の投票率が最も高
へ年齢層,32017年の投票率が最も低い年齢層をそれぞれ選びなさい。
選挙で棄権が多いことを示す資料としては, グラフI·Ⅱのどちらが最もふさ
わしいか。記号で書きなさい。また、なぜ棄権の多さが課題とされるのか、その
理由として最も適するものを, 次のア~ウから1つ選び, 記号で書きなさい。
ア 議席数の少ない政党ばかりになり、国会の議決がしづらくなるから。
イ 別の選挙区で落選した候補者よりも少ない得票で当選する議員がいるから。
ウ 一部の人が政治を決めてしまうことにつながるから。
グラフI中の選挙区A~Fのうち, 議員1人当たりの有権者数が最も多い選挙
区と、最も少ない選挙区をそれぞれ選び,記号で書きなさい。
選挙区A~Fの議員1人当たりの有権者数には、最大で何倍の格差があるか。
次の計算式の()に適する数字を書きなさい。また、 計算後の答えは下のア~エ
から1つ選び、記号で書きなさい。最も多いA区を, 最も少ないF区
計算式:(1)= ( ② )
ア 約0.5倍
で割る。
ウ 約3.0倍
イ 約1.4倍
エ 約4.4倍