英語
高校生

なんで「道に迷った」と過去形になるのでしょうか。

どIwill not let~という節と節をつなぐ従属接続詞が入る。 as far as は「..する限りは」 という範囲の限定に用いられる従属接続詞。 as much as は「 す るのと同じくらい(大いに)」という程度が同じであることを表す従属接続詞。 aslong as は「 する限りは」という時間·条件の限定に用いられる従属接続詞であり、 文意 から as long as を選ぶ。during は前置詞で「Aの間に」 なので不可。 12. 【過去の推量を表す助動詞】 She isn't here yet. I am afraid she might have lost her way. 「彼女はまだここにいない。ひよっとすると道に迷ってしまったのかもしれない」 ※「彼女はまだここにいない」とあるので、「道に迷った」とすれば過去(ないしはこ れまで)のことである。「迷ったかもしれない」という過去の推量は would、could 、 might のような助動詞の過去形単体で表すことはできず、助動詞に have done をつけ て表す。この場合は might have lost her way で「ひょっとして道に迷ったかもしれな い」という意味になる。 can be lost は受動態なので her way は後ろに続かないし、 should have found だと「道を見つけるべきだったのに」の意味になるので不可。 と出 O) beosona t a bee
X また 12. She isn'there yet. I am afraid she her way. (A)might have lost (B) may lose (D) should have found (C))can be lost っ X X

回答

I am afraid (that) she might have lost her way.

文全体の時制を決める述語動詞は、amなので現在形ですね。
ですが、that節の中はmight have lost となっているので、この部分は、文全体の時制とはズレがある、とわかります。

ここではmay have lostでも良いのですが、mayをmightにすることで確信度が弱まります。mayが可能性半々くらいだとすると、mightは「ひょっとしたら、万が一」くらいのニュアンスで良いと思います。

いずれにしても、
述語動詞amが現在で、that節の中は述語部分とは時制のズレがあることがmight have lostからわかるので、
that節の部分を過去のこととして訳すのが良いのです。
だから「道に迷った」となります。

確信度が弱まるのは知らなかったです💧
ありがとうございます!

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道に迷う、というのは一瞬なんです。正規のルートから一歩でも外れた時点でもう「道に迷う状態」が完成するわけですね。これを推測して話すので助動詞を使うのですが、助動詞の過去形は現在形に比べて意味が弱く取られます。推測であれば同じ助動詞でも現在形の方が確信度が高く、Can I help you?とCould I help you?だったら、前者はある程度親しい間柄で、後者だったら目上の人に対してや客に対して使う一種の婉曲表現となり、日本語の敬語にイメージとして少し近くなります。今回の場合、mayとmightが残るわけですが、mightは過去形なのに過去のニュアンスがなく、前述の婉曲的なイメージしかありません。過去の話であることを示すには、助動詞+動詞の原型ではなく、助動詞+have+doneにしなければいけないですよね?こんな感じでAが正解となります。

助動詞の過去形は過去の意味になるのではなく、意味が弱くなるということですか?

こーへー

mightだけですね。couldやwouldは普通に過去の意味もあります。

そうなんですね、わかりやすい説明ありがとうございます!

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