飲酒と健康

【教科書】(R3版)中学校保健体育【第2学年】 大日本図書

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Saku♡ra

Saku♡ra

中学2年生

保健ノートです。飲酒の範囲です。
どんどん投稿していきますꔛꕤ*。゚

コメント

えみ
えみ

めちゃめちゃノート綺麗でわかりやすいです✨✨✨✨✨

ノートテキスト

ページ1:

保健
4. 飲酒と健康
80% 20%
No.
Date
。
酒の主成分 エチルアルコールが小腸や胃から血液中に吸収される。
飲酒量が増えると、思考力、自制が、運動能力が低下する。
一気飲みなどは中枢神経の麻痺が強まり急性アルコール中毒が起こる。
◎急性アルコール中毒
1年で約13906人搬送される。
死亡する確率が高い
忙年会などがあったり、
1年で7・12月が多く、20代に多い。適量が分からなかったり…。
長期間にわたる飲酒
肝臓や膵臓などの消化器官や循環器官の働きに障害
がんを含むいろいろな病気の原因。
アルコール依存症の可能性
飲酒
肝臓
体外へ.
長期間の飲酒は
肝臓に負担が
しかかる。
未成年の飲酒
「アルコールを分解
アルコール
→アセトアルデヒド
→酢酸
になり、
H2O(水)と
CO2(二酸化炭素)
抽出される
アルコールの害を受けやすい
2022年4月、民法改正施行
未成年者飲酒禁止法
アルコール依存症になりやすい
↓
健全な発育・発達が妨げられる。
二十歳未満の者の飲酒の
禁止に関する法律

ページ2:

・酒の主成分(エチルアルコール )が(胃
小腸)から血液中に吸収され全身へ
A
20%
80%
飲酒量が増えると、思考力・(自制力)・(運動)機能が低下、事故の原因にも
・一気飲みなど、短時間に多量の飲酒は、(中枢
(急性アルコール中毒が起こり、肝臓や膵臓が停止、最悪は死亡
Q 考えよう3
•
神経の麻痺が強まり、
男性の方が多
13906人
・1年間の急性アルコール中毒による救急搬送の人数は予想…万人
.
急性アルコール中毒による救急搬送が多い月は
予想…1月
7.12月
°
急性アルコール中毒による救急搬送が多い年代は
予想… 30代 20代
適量がわからない
◇長期間にわたる飲酒による体への影響
・(肝臓)や膵臓などの(消化 )器官や、(循環器官の働きに障害
・がんを含む様々な病気の原因
・アルコール依存症)の可能性
→肝臓はアルコールを分解・代謝するが、長期間・多量の飲酒が続くと、
負担がかかりすぎて機能が低下する
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