【保健】生活習慣病

【教科書】(R3版)中学校保健体育【第2学年】 大日本図書

8

303

0

Saku♡ra

Saku♡ra

中学2年生

学年末考査に向けて、まとめました!
間違えやすいポイントや、うしろに穴埋め問題も用意しているので、よかったらご覧ください!
大日本図書
↪︎生活習慣病(主に中2の範囲)

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

No.
7
Date
1
保健
7.生活習慣の予防
生活習慣病とは
1日本人の死因TOP3!!!
生活習慣にライフスタイル)が原因
となって起こる病気のこと。
1位、がん
2位、心臓病
3位、老衰
生活習慣病の種類
歯周病 歯と歯茎のすきまから侵入した細菌が歯茎に炎病を引き起こす。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)=長期の喫煙が原因で
肺に炎病、息切れや咳、たんなどの症状が出る。
心臓病 狭心症・心筋に血液を運ぶ冠状動脈の硬化が進み、
血液が一時的に流れにくくなる
・心筋梗塞・冠状動脈が完全につまるなどして、心筋の細胞が死ぬ。
脳卒中 脳梗塞=脳の動脈硬化が進み、動脈がつまり、
血液の流れ悪化、脳組織が死ぬ。
脳出血、脳の血管が破れ、血液のかたまりができ
脳を圧迫して障害を起こす。
内臓脂肪の過剰な蓄積に加え、高血糖、脂質異常症、高血圧の
リスクが2つ以上重なった状態をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
と呼ぶ。
この状態になると、心筋梗塞や脳率中を発症する可能性が非常に
高くなる。
生活習慣病の予防には適切な生活習慣が大切。
特に中学生は発育や発達が盛んなので、早い時期から身につける
ことが必要。
生活習慣病は健康診断などでも、予防・早期発見ができる。
Points
心筋梗塞・脳梗塞・木(きへん)!!逆に硬化は石だから注意!!
心臓病と脳率中、それぞれ、
血管がつまるのか、一時的なのか、破れるのか、
区別しておくこと!!

ページ2:

がん
(24.3%)
2位:心臓病
(14.7%)
3位:肥満 老衰
(12.1%)
4位 : 脳血管疾患
(6.6%)
5位:肺炎
(4.8%)
◇生活習慣病とは
•
3年連続で増加、 過去最多となる
1位:
・2023年の男女合わせた日本人の死亡数は157万5936人で、前年より6,886 人増加
mmm
mm
【出典】 厚労省 「令和5年 人口動態統計月報年計の概況」
運動、(食事)、休養や睡眠、(喫煙や飲酒などの生活習慣(=ライフスタイル)が
原因となって起こる病気を(生活習慣病)という
肥満や痩せ、(高血圧症)、糖尿病、脂質異常症になったり、 心臓や脳の血管で(動脈硬化)
が引き起こされたりする
・(歯周病 歯と歯茎のすきまから侵入した細菌が歯茎に炎症を引き起こす
・(慢性閉塞性疾患) ・・・長期の喫煙が原因で肺に炎症、息切れや咳・たんなどの症状
(=COPD) 肺
「心臓病」・狭心症・・・心筋に血液を運ぶ冠状動脈の硬化が進み、血液が一時的に流れにくくなる
「脳率中
・心筋梗塞・・・冠状動脈が完全に(つまる)などして、心筋の細胞が死ぬ
」・脳梗塞…脳の動脈硬化が進み、動脈が(つまり
血液の流れ悪化、 脳組織が死ぬ
・脳出血・・・ 脳の血管が破れ、血液のかたまりができ、 脳を圧迫して障害を起こす
・内臓脂肪の過剰な蓄積に加え、高血糖、 脂質異常症、高血圧の
リスクが(27以上)重なった状態を(メタボリックシンドローム)
または内臓脂肪症候群と呼ぶ
この状態になると、(心筋梗塞
非常に高くなる
◇生活習慣病の予防や早期発見の重要性
•
)や脳卒中を発症する可能性が
喫煙はダメ!!
飲酒は適度に
→中学生はどっちもダメ
生活習慣病の予防には、運動・食事・休養や喫煙・飲酒などに気をつけることが大切
発育・発達が盛んな (中学生 の時期の生活習慣は、 将来の健康に関わる
健康を維持する生活習慣を早い時期から身に付けることが大切
生活習慣病は(健康診断 )などでも予防や早期発見ができる
News