28
問題
2024年度
一般入試
物理
東邦大阪
S
知られ
大平な合の上に定
2 次の文章を読み、 各問に答えよ。
等しいばねをつけ、各ばねの他端はそれぞれ左右の壁に固定した。 2つのばねは、いずれもばね定数は
図のように、水平な床の上に質量 0.40kg の小さな物体A をおき, その左右それぞれに自然の長さの
4.9N/m であり、 質量は無視できる。 Aと床の間には摩擦があり、静止摩擦係数を0.10. 動摩擦係数を
0.030 とする。 重力加速度の大きさを 9.8m/s2とする。
はじめ、2つのばねは,いずれも自然の長さになっている。このときのAの位置を原点として
に平行に軸をとる。 図中, 右向きをx軸の正の向きとする。 なお, ばねと床の間に摩擦はない。ばね
とAは、つねに水平な同じ直線上にあるものとする。
次に, A をx=0.10mの位置に移動して静止させ,そこから静かに放したところ, Aは振動をはじ
めたが、振動は減衰し, やがてAは静止した。
A
0000000
0000000
問1 Aがx軸の負の向きに動いているとき,振動の中心とみなせる点のx座標はいくらか。
a. -0.040m
e 0.012 m
b. -0.024m
f.0.024m
c. -0.012m
g. 0.040m
d. 0.0 m
問2 Aが到達できる最も左の点のx座標はいくらか。
a. - 0.12m
b. -0.10m
c. -0.092m
d. -0.088m
e-0.076m
f. -0.040m
であり、
するピストンはで
可能であり、AとBのそれ
Ltml 気体定数を
できるものとする。
シリンダー
問3 Aが動き出してから, 到達できる最も左の点に至るまでにかかる時間として、値の最も近いも
のはどれか。
a.0.10s
e. 1.9s
b.0.30s
c. 0.60s
f. 3.0 s
g. 6.0s
d. 1.3s
トンはシリンダー内の中央から
AとBはともに絶対温度
問4 Aが動き出した後,運動の向きをx軸の正の向きから負の向きへ反転するときに到達できる最
も右の点のx座標はいくらか。
b. 0.052m
e.0.088m
問5 振動が減衰し,最終的にAが静止する点のx座標はいくらか。
a. -0.076m
e.0.028m
b. - 0.040 m
c. -0.028m
f.0.040m
g. 0.076 m
c.0.064m
d. 0.0 m
との温度をともにし
リンダー内の中央で静止させ
ストン