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数学 高校生

確率の問題です! 普通に解けばいいところを、反復試行の確率を求める方法で解いてしまったのですが、大丈夫ですか?答えは当たっています!

14 基本 例題 34 確率の基本 S (1)3枚の硬貨を同時に投げるとき 2枚は表, 1枚は裏が出る確率を求めよ。 (2)3個のさいころを同時に投げるとき,目の和が5になる確率を求めよ。 AMOURUMA p.312 基本事項 2 CHART & SOLUTION a 確率 根元事象に分けて, Nとαを求める N 確率の計算では、複数の同じ形の硬貨やさいころであっても区別して考える。 Nの計算 目の出方は, (1) は2通り (2) は 63 通り (重複順列)。 通り,(2)は63通り(重複順列)。 *****E (1)3枚の硬貨を、例えば A, B, C と区別して、表、裏の出方を調べる。 (2)3個のさいころの目の数を x, y, z とするとき, x+y+z=5 となる組 (x, y, z) が何 通りあるのかを求める。 ais atst 解答 (AND)-(0)-(8 (1) 起こりうるすべての場合の数は、3枚の硬貨を同時に投←表・裏から重複を許し げるときの表・裏の出方の総数であるから 2通り このうち2枚は表, 1枚は裏が出る場合は て,3個取る順列。 事 の起こる事 ( (表,表, 裏), (表裏), (裏表 表)3枚の硬貨の表裏を の3通りある。 3 3 よって, 求める確率は = 23 8 (2)3個のさいころを同時に投げるときの目の出方の総数は (A, B, C) で表す。 a N inf. (2) 1個のさいころ

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数学 高校生

数学の確率の問題について質問です 写真の(2)が分かりません。 自分の解き方は、写真のように、Aさんが当たった時とはずれだった時に分けて考えて、それぞれ9分の1と、 9分の2だから、それを足して答えは3分の1だと思いました。 どうしてこの解き方がダメなのか教えてくださ... 続きを読む

113 非復元抽出 10本中2本の当たりが入っているくじがある.この中から, A とBがこの順に1本ずつくじをひく. ただし, Aはひいたくじを もとにもどさないものとする.このとき,次の確率を求めよ. ✓ (2) Bが当たる確率 PB V (1) Aが当たる確率 PA |精講 (2) Aが当たりをひいた場合と, はずれくじをひいた場合で残りの 当たりくじの数が違います. こういうときはどのように考えてB の当たる確率を求めるのでしょうか? (1)10本のくじの中から1本をとりだす場合は全部で10通りあり、こ __2_1 = れらが同様に確からしいので, PA= 10 5 ESI (2)当たりくじを○, はずれくじを × で表し,2つの○と8つの×の すべてを区別して考えると, 根元事象は 10P2=10.9 (通り) ある. このうち,Bが当たるのは○○,○とひいた2つの場合で, それぞ れ 2P2=2・1=2(通り), P1•2P1=8・2=16(通り). これらは排反だから 当のとき 0 2+16 1 PB= 10.9 5 注 I A, B とひく順番があるので,○× と ×○は事象として異なり このときます。だから、根元事象は 10C2通りではなく, 10P2通りです.また, 0 同様に確からしくなるためには○と×すべてに区別をつける必要があ ります.だから,○○となる場合は1通りではなく, 2通りです. 注 II 「ひいたくじを左から順番に並べていく」 と考えると, 逆に「並 べてあるくじを左から順にひく」と考えることができ, 次の別解が存 + 在します。(ポイント②) (別解Ⅰ) 2つの○と8つの×に区別をつけると, 並べ方の総数は10! 通り. そのうち,Bが当たるのは, NON (斜線部分は何 でもよい). a) 斜線部への○のおき方は, 92通りのおき方は8!通り.

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数学 高校生

問6の求め方を教えて欲しいです

7 8 9 0 赤玉4個と白玉3個が入っている袋から, 同時に2個取り出す 白玉1個である確率を求めよ。 解 7個の玉から2個を取り出す方法は全部で7C2通りあり、これらは同様に 確からしい。 このうち, 赤玉1個, 白玉1個の取り出し方は 4C1 ×3C1 通り。 よって, 求める確率は 4C1X3C1 4×3 4 7.6 7C2= =21 7C2 21 7 2.1 解法のポイント 10 赤玉4個から1個取るのは C1 通り, 白玉3個から1個取るのはC 通り。 赤玉1個, 白玉1個の取り出し方は積の法則で求められる。 9 2章1節 確率の基本性質といろいろな確率 問5 赤玉4個と白玉5個が入っている袋から, 同時に3個取り出すとき, 赤玉2個, 白玉1個である確率を求めよ。 例題 3 ➤ p. 127 17 ある条件を満たす並び方の確率 おとな3人と子ども2人がくじ引きで順番を決め, 横1列に並ぶとき, 子どもが 隣り合う確率を求めよ。 解 5人が横1列に並ぶ方法は,全部で5!通りあり、これらは同様に確からしい。 このうち, 子ども2人が隣り合う並び方を考える。 子ども2人をひとまとまりと考えると, 4人を並べる ことと同じなので,その並び方は4! 通りある。その どの並び方に対しても子ども2人の並び方が2!通り ずつあるから、条件を満たす並び方は4!×2! 通り。 4!×2! 4・3・2・1×2・1 5! 5・4・3・2・1 よって, 求める確率は Q 解法のポイント = 2 5 1 全事象Uの根元事象の個数 n (U) を求める・・・・・・ 5人が横1列に並ぶ ② 事象Aの根元事象の個数 n (A) を求める・・・・・・子ども2人が隣り合って並ぶ 月 6 おとな3人と子ども2人がくじ引きで順番を決め, 横1列に並ぶとき, 子どもが 両端にくる確率を求めよ。 35

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数学 高校生

F1-187 (2)なのですが4の倍数で4が含まれていない理由をどなたかよろしくお願いします🙇‍♀️

例題 187 順列と確率 (1) **** 1234567 から異なる3つの数を取り出し, 3桁の整数を作る とき,次の確率を求めよ. 考え方 解答 (1) 奇数になる確率 (8) 540 より大きくなる確率 4の倍数になる確率 3桁の整数を作るので,たとえば取り出した3つの数が 「1, 2, 3」の場合も, 123,132 213,231,312,321 の6通りが根元事象になる。つまり、根工事象の個数は「7個別 3個とる順列」を用いて考える。 (1) 奇数になるのは、一の位が奇数となる場合である. (2)4の倍数になるのは下2桁の数が4の倍数または0となる場合である。 (3)540より大きくなる場合を, 辞書式に順番に考える。 3桁の整数の作り方の総数は, P3=7・6・5=210 (通り) (1)一の位が奇数となるのは, 1, 3, 5, 7の4通り 百と十の位は,一の位の数以外の6個から2個取 り出して並べると考えて, P2=6・5=30 (通り) したがって、奇数になるのは、 根元事象は210通りあ まず一の位から考え (火) 積の法則 4×30=120 (通り) 120 よって、求める確率は, 210 4×6Pz _ 4×6•5 P3 7.6.5 4の倍数になる (2) 下2桁が4の倍数となるのは, では 12.16 24,32,3652,56,64,72,76 10通りある.また,それぞれに対して、百の位は 十と一の位の数以外の5通りある. したがって, 4の倍数になるのは, 10×5=50(通り) 下2桁が4の倍 または00 百十 12 3~7から11 505 よって、求める確率は, 210 (3) 百の位が5のとき, 十の位は4, 6, 7の3通りで, 一の位は百と十の位の数以外の5通りであるから, 540より大きく 合を順番に考え この 3×5=15(通り) 5 百の位が6,7のとき, 十と一の位は,百の位の数 以外の6個から2個取り出して並べると考えて, 4,6,7 位以外 いころ 2×6P2=60(通り) したがって, 540より大きくなるのは, 6.7 百の位 15+60=75 (通り) きてし よって、求める確率は, 75 5 210 14 和の法則 練習 1234567から異なる3つの数を取り出し、3桁の整数を作る 187 次の確率を求めよ. ** (1) 偶数になる確率 (2)3の倍数になる確率

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数学 高校生

統計的な推測 まず、(AとB)で、 求めたP(A)と求めたP(B)をかけたのと、 P(A)かつP(B)にあてはまるのを一つずつ数え上げたもの、 この方法で出た2式を比べている、という認識をしているのですが(違っていたらご指摘下さい)、 (AとC)は 数え上げの後、何をや... 続きを読む

基本 例 71 独立・従属の判定 00000 1個のさいころを2回続けて投げるとき,出る目の数を順に m,nとする。 <3である事象を A, 積 mn が奇数である事象をB, |m-n|<5である事象を Cとするとき, AとB, AとCはそれぞれ独立か従属かを調べよ。 p.520 基本事項 指針 事象が独立か従属かの判定には,次の関係式のうち確かめやすいものを利用する。 (定義) 事象AとBが独立⇔P(B)=P(B) P(A)=P(A) ⇔P(A∩B)=P(A)P(B) (乗法定理) ここでは, 乗法定理が成り立つかどうかを確認する方法で調べてみよう。 (AC) Cについて, m-n<5を満たす組 (m,n) の総数は多いので、余事象で を考えてみる。 AとCが独立AとCが独立であることに注目して,AとCが独立か従属 かを調べる。 (AとB) A∩Bは、 (AB) P(A)=1/2/28-1/13 (m, n) = (1,1), (1,3), 解答 また,積mn が奇数となるのは,m, nがともに奇数の (1,5) となる事象である 3×3 1 から ときであるから P(B)= 62 4 P(A∩B) P(B)= よって P(A)P(B)=1/12 P(A) 3626 また,m<3かつ積n が奇数となるには, 一方,P(B)=- -- であるか (m, n)=(1,1) (1,3) (15) の3通りがあるから ら P(B)=P(B) よって, AとBは独立。 ゆえに 3 P(ANB)=-11 62 12 P(A∩B)=P(A)P(B) よって, AとBは独立である。 (AC) 余事象は|m-n≧5 となる事象, すなわち (m,n) = (1,6), (61) となる事象である。 Cの根元事象の個数は 2 個。 2 1 よってP(C)= 62 18 また # P(ANC)==136 62 Anではm<3 かつ 1 ゆえに、P(A)P(T)= 1 1 F = 3 18 54 であるから m-n≧5となる事象 で、そのような(m,n) P(ANC) ≠P(A)P(C) よって, ACは従属であるから,AとCは従属であ る。 は (m,n)=(1,6)

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